連日、某タレントのお酒にまるわる報道がなされています。
今朝は事務所社長の言葉が流れていました。
その中で、社長は”親”である為に責任は全て自分に、
という内容のものが。
代表という肩書を持つというのはそういう事なのでしょう。
多くの経営者の方が同じ想いを持ってらっしゃると想像できます。
しかし、その前に、です。
一社員として、責任を取らせるような行動をしてはいけない訳ですし、
してしまったのなら「どんな事があっても自分が責任を取ります」という姿勢が
なければならないと思うのです。
そういう意味では、あの場面で自分の復帰について語ってしまったのは
多くの方が指摘している通り×だったのかなと感じています。
個人的な見解ですが、会社や上司が責任を取るというのは
違うんじゃないかと思っています。
そもそも、当事者ではない人間に本当の意味での”責任”が取れるはずもないのですから。
と言いつつ、自分も含め守られているなと感じる場面は意外と多くあります。
その状況にもっと感謝しつつ、全てを受け止められる強さ・大きさを身に付けなければと
考えています。
責任を問われる場面は、あちらこちに非常に多く存在しています。
自らの言動にしっかりと重みを持たせて過ごしていかなければ。
責任力の強さで、人の価値は決まると思います。
では。