本日は被災してから5日め。
やっと、アパートに電気がビックリマーク

皆様方のおかげ…と 涙が出ました。

皆様、アブドは生きています。

連日ニュースで放送されている三陸の沿岸部は アブドの住んでいる所の隣の市です。

南三陸町志津川に住んでいる親戚の安否確認は 依然できず、毎日毎日祈るだけです。

本来なら避難所へ回って探したい所なのですが、ガソリンの給油ができず移動手段は徒歩か自転車。
子ども達を置いては行けず、何もできない自分に腹立たしい気持ちでいっぱいになってます。

先ほど電気が復旧し、昨日から携帯からのネットとメールは出来るようになり(通話は依然混み合ってます)だいぶ生活していくのが楽にはなってきましたが 日々、食料が減っていくので三人の子ども達をかかえ不安ではあります。



___当日の様子___
地震当日。
アブドは韓国ドラマ『イケメンですね』を観てました。
旦那は、仕事から帰ってきており 幼稚園児の娘も幼稚園バスから帰ってきた後でした。

一昨日に震度5の地震がきていたので 『あ。また余震がきた』程度で 子ども達へ『地震きたからこっちへおいで~』と、声をかけた瞬間、グラッと力強い揺れが来て 慌てて3歳の息子を旦那へ渡し 旦那達は裸足で外へ

その時、携帯から大きい音がなり 揺れも更に激しく、ただことではないと 娘を先に外へ出し 自分も出ようとした瞬間、凄まじい強さで体を四方八方引っ張られ、スゴイ力で揺すられ、立てなくなってしまいました。

娘は、『コワイ!コワイ!』と連呼。すぐ側にいるのに 自分からは近寄れず動きがとれない。

旦那は3歳児を片手で抱きかかえ、つかまる所がなく とっさに雨樋(あまどい)にしがみついていました。

『ヤバい!!!!!』

地面に亀裂が入り始め ずっと家の中から大きな音が聞こえ、向かいの瓦屋根のお家は歪み、グニャグニャに揺れ
停めてある車は、横倒しになるのでは?と思うほど揺れていました

もう…ダメかも。

そう 思いました。

でも、長かった揺れは次第に落ち着き 次に思ったことは 『長男』でした。
その日、長男は14時30分完全下校で、地震がきた時刻は14時45分。

大体、学校から家まで徒歩で30分くらいの時間で帰ってきているので
まだ、家まで半分の距離なはず。

道路には亀裂や陥没、盛り上がりが…



~つづく~


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こ、これ。。。。










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お水??




いつの間にか、アブのお部屋に置いてありんす。









だ、誰が?



何のために??




謎ですwww














でも、ありがとう!!







お部屋のアクセントになりました。