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Visual C# Express SP1 Beta

Visual C# Express SP1 Betaが出てるそうなので、入れてみるといいと思います。



とかいいつつ、数日前に入れました、すんませんね。


ソース

XNAで使える音楽ファイルを作る

XNAではDirectX SDKについてくる、Microsoft Cross-Platform Audio Creation Tool (XACT)というものを使って作った音楽ファイルを読み込んで、再生させることができます。

なので、ファイルを作るとこまでやってみます。



まず、DirectX SDK を入れると、スタートのプログラムから画像のように起動できます。


起動したら、使いやすい大きさにウィンドウを変えてください、デフォルトだと使いにくい、というかはみ出してます。



左側のリストビューのWave Bankを右クリックし、New Wave Bankを選択して、WaveBankを追加します。

同じように、SoundBankも追加します。



こんなウィンドウが2枚出てきます。

音楽ファイル(wave)を追加します。

D&DでWaveBankのほうに追加した後、下の画像のようにSoundBankの下のリストにD&Dして追加します。



このときの、SoundBankの下のリストのCue Nameというところが、プログラムから呼び出すときの名前になります。


それができたら、保存します。



このツールは、プロジェクトという概念でファイルを管理しているようなので、プログラムプロジェクトと同様、フォルダを作って、その中に入れたほうがいいと思います。

保存ができたら、例のファイルに変換します。





上のどちらかのボタンを押すか、[F7]キーを押してください。

そのあと、ウィンドウが出ますが、Finishを押してください。



すると、ビルドします。

プロジェクトを保存したフォルダの、"Win"フォルダにビルドしたデータが入っているので、確認してください。


XNA でアニメーションしてみた

XNAのスプライトでアニメーションをしてみました。

アニメーションといっても、用意した画像をある順番・速さに従って切り替えるだけなんですけどね。

それをクラスにして使うのが面白いんですよ、こういうのは。



これもまたアーカイブしたので、

こちらからどうぞ

ちなみに、画像データは入ってません。自分で用意してください。

ビットマップフォントの描画サンプル

"前回 のところでおいといたビットマップフォントを生成するプログラム"

から生成されたxmlファイルを読み込んで、文字列を描画するクラスとそのサンプルプロジェクトです。

例によって汚いソース&コメントありません。

こちらからどうぞ









なんか知らんが昨日のアクセス数がおかしい


フォントのビットマップ

この前のフォントのビットマップ作るやつ、アーカイブしてアップロードしたので興味があれば見てみてください。

汚いソースコードつきです。


ここからどうぞ


XNA バグ?

XNAをいじること数日。

不思議なバグに遭遇。



全部同じ条件で描画してるのに。

SpriteBatch.Draw(texture[n],new Rectangle(x,y,128,128),Color.White);



なんでかな、かな?


追記--

destinationRectangleを指定することでなぜか解決。

SpriteBatch.Draw(texture[n],new Rectangle(x,y,128,128),new Rectangle(0,0,128,128),Color.White);

XNA つかってみた

XNA FrameworkとGame Studio Expressが公開されました。

XNAはManaged DirectXに変わるものとして.NET開発者のDirectXへの架け橋として注目されています。

XBOX 360でのゲームもつくれるらしいっす。



んで、早速文字でも表示してみようかしらと思ったら。

なんと、文字列描画のためのメソッドが用意されていない。

これは多分、XBOXとWindowsでのフォントの互換性を考慮してのことだとは思うけど。

なので、まずは文字用のフォントから作らなきゃいけない!

まあ、プログラマやってていいとこは、自分でプログラム作って自動化できるとこですよね。




さて、フォントだけで6Mほど。

PNGじゃなければもっとちいさいけど。


そんであとは、文字列によって切り出して、描画するだけ。



こんな感じ。

サイズの違いはどうカバーすればいいんだ・・・。

C#での無料開発環境

ええー ここからはC#を前提としてお話します。


とりあえず、開発環境を整えたいと思いますので、まずは手始めに、

.NET Framework 2.0 再頒布可能パック (英語)
を入れてみよう。

それができたら、次は開発者の第一歩。SDKを入れてみよう。
SDKというのはSoftware Development Kitの略で、その名のとおり、ソフト開発のためのいろいろが詰め込まれている。

.NET Framework 2.0 SDK(英語)

このままだと、開発時に説明等が英語になってしまうので、日本語化パッケージを入れます。

Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack

これで、下準備は完了です。



で、ソフトウェア開発を始める上でネックとなるのがその開発環境です。

もちろん、何を入れればいいのかわからないというのもひとつですが、それよりも、どの開発環境を入れたほうがいいのか、ということが重要だと思います。

できることなら、MSの純正環境、VS.NETを入れるのがもっとも有効です。ただ、値段が高いのと、無駄に重いのが欠点。だからといってMS以外に何があるの?というと、なかなか思いつかないかもしれませんね。なので列挙してみます。

とりあえず、MSの純正から。
 Visual Studio2005 Standard Edition Edition


次、なんと、.NETで開発されている開発環境、
 SharpDevelop(日本語wiki)
 SharpDevelop(本家)
 .NET FrameworkとSDKさえ入っていれば、Vistaでも開発できます。


実は、MSの純正にも無料版があります。
 Visual C# 2005 Express Edition



これら以外にもEclipseやBolandのC#Builderなどがあります。

が、個人的意見としては上で紹介した2つがいいと思います。

ちなみに私はSharpDevelopを使っています。

はじめに

なんと、Vistaには.NET Frameworkが標準で入っているそうです。

どういうことか?

.NETで開発したソフトが気軽に使われるようになるということです。



まあ、そのこととは関係ありませんが、これからずらずら書いていきたいと思います。


予定では、チャットソフトの開発から入ります。
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