何か始める時、机の上が乱雑だったら、片付けて気持ち良くって言うけど
それ間違ってます!まずやることやって、成功体験を積んだ方がよろしい
コロナ禍でテレワークも
一般に広く普及して
最近は、家庭でもパソコンで
仕事をする機会が増えてきて
ぶっちゃけ
キーボードとマウスを
置くスペースだけ確保
できていれば、なに不自由なく
仕事ができるのだが・・・
そんな仕事環境が続くと
必然的に机の上が雑然としてくる
そんな時に
メモは手書きで
記憶に定着させる
そんな記事を読むと
なるほど!とばかり
メモを取ろうとするが
机の上にはメモる場所もない
仕方がないから
パソコンのメモ帳に打ち込む
そして、哀れ、大切なアイデアは
電子の海と言う忘却の彼方
これは真実である
手書きでないと記憶に定着しない
では、まず机の上を片づけてから
メモを取るか?
それ間違ってます
そもそも、なんで机の上が
雑然としてきたのか?
テレワークが続いたせいも
あるかもしれない
昔はきちんと
片付けが出来ていたかもしれない
しかし、コロナ禍で
かれこれ、1年以上かけて
乱雑な机で仕事をこなし
それで特に問題はなかった
そう、長い時間をかけて
潜在意識を書き換えてきたのだ
以前は片付けが出来ていたとしても
現在は、潜在意識が書き換えられて
片付いていない机でかまわない
仕事は出来ているんだから
こうなると、片づけることに対して
潜在意識の現状維持システムが
猛烈な拒否反応を示して
乱雑な机のままこそ正義とされる
つまり、まず片付けてから、は
潜在意識から拒絶されてしまう
では、どうしたら良いのか?
「まず片付けて」は横に置こう
手近にある大きな物体
おそらく多くはキーボードや資料
それだけを少しの時間
手近の別の場所に仮置きして
まずメモを手書きで取ろう
その後でキーボードを戻す
これを繰り返しているうちに
メモを手書きで取ることの
有用性に気付くはずなので
そうなると、一連の行動が習慣化
習慣化こそ救世主
机の上が乱雑になったのと
逆の工程を経て
潜在意識が書き換えられ
机の上の整理整頓が定着する
つまり、机の上が乱雑になる
と言う、悪い習慣が駆逐され
机の上がいつも整然としている
手書きのメモで記憶に定着
と言う良い習慣が
ふたつも手に入るのである
エラそうに言っているが
ご主人は、未だに
メモを取る時は、キーボードを
ドッコイショしている
でも、メモは手書きにこだわる