楽天経済圏はSPUの弱体化でどんどん利用価値が下がっている
同金額でのポイント還元は楽天が勝るが、その分、スキルは必要
ご主人は基本的に
楽天経済圏とPayPay経済圏両立
どちらにも一長一短があるので
使い分けているようだ
ポイントバックの絶対値では
楽天に軍配が上がる・圧勝![]()
どちらの経済圏でも
獲得ポイントには
上限が設定されており
ごく一般的な使い方で
上限を考慮すると獲得ポイント差は
いずれのお買い物金額でも
楽天の方が獲得ポイントが多い![]()
ただ、ご主人のイメージでは
楽天ポイントは高度なスキルが必要![]()
ふるさと納税や
ショップ買い回り(10店)
を絡めないとMAX獲得は困難![]()
ごく一般的なお買い物じゃない
しかるに・・・
PayPay経済圏には
「普段使い」的な良さがある
たとえば(2021年)
4月24日(土)と4月25日(日)
を比較すると、同じ商品で
4月24日(土)獲得ポイント157p
たった1日の違いで・・・
4月25日(日)獲得ポイント272p
13% vs 22%、金額では
157円 vs 272円(相当)
この例は、たまたま
ご主人が購入予定の低額商品
1298円の商品で
ポイント差115円(相当)![]()
たかが115円、されど115円である
たった1日でこの差って?
要因はこの「9%」
PayPay経済園では
ソフトバンクユーザー以外でも
毎週日曜日は5%
5のつく日は4%
合わせて9%
獲得ポイントが加算されるのだ![]()
「5のつく日曜日」って
たとえば・・・
7月25日
8月15日
9月5日
12月5日
結構たくさんあるぞ![]()
楽天で普段から買いたいものを
リストアップして
機が熟したら「まとめ買い」の方が
還元ポイントは多い計算になるが
まとめ買いには送料考慮が必要だし
ふるさと納税は税金の知識が必要![]()
衝動買いの多い、典型的な
ダメ年金受給者であるご主人は
楽天経済圏とPayPay経済圏の間で
浮浪雲のようにたゆたうのであった![]()



