KSTC

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スケジュールなどをアップします

スケジュール  (x/y)は申込み締め切り日

【1月】
 5,7日 練習 9:00~16:00
 18日 東京インドア @東京体育館 
(見学に行きましょう。2F自由席券ひぐらし会で補助します)
     https://lucent-sports.com/cup2026/tokyo-info/
 24日 荒川区中一大会

【2月】
 11日 荒川区中学研修大会ダンロップ杯 中一・二全員参加

【3月】
 20日 中学私学新人個人戦(3/3)
 26~30日 春合宿 @タイヨースポーツセンター

【8月】
  7~12日 夏合宿 @玉泉旅館

1回戦敗退

0−3東深沢中

Tnk/Ykt F5-7,Ski/Mtur F8-10,   Fnks/Myst2-4

 

一番はG2-0、G3-2のリードで突き放せず、二番は悪い流れの中、ゲームをリードされたながら諦めずに追いつき、ファイナルではマッチ1本握りながら惜敗しました。

夏の大会に続いて都大会で勝ち切ることの難しさを思い知りました。相手校が最後まで打ち切ったあの強さを覚えておきましょう。

中二の8人は、練習に出ることのプライオリティが高く、全員が、中二の春から秋にかけての「打てば上手くなる」時期にたくさん打ったので、全員のレベルが上がりました。ツーバウンドまで諦めないことやラインぎわのジャッジの正確さなど、強くなるチームに共通する姿勢も育ってきました。まさに切磋琢磨です。

これからは、ただ打つだけでは上達しない時期になります。練習一つ一つ、プレー一つ一つに目的と課題を持って、来年夏の都大会では、堂々としたガッツポーズ、ハイタッチで暴れまくるチームになりましょう。

 

高校生も目標とする大会まで一週間を切りました。悔いを残さない準備をしましょう。

準優勝! 都大会進出!!

激戦を勝ち抜いて都大会のキップを手にしました。

 

予選ブロック

③-0 九中 Inue/Ykt③-0,Fnks/Mtur③-0,Ski/Myst③-2

②-1諏訪台中 Fnks/Mtur③-1,Inue/Ykt③-2,Tnk/Myst0-3

 

決勝トーナメント

準々決勝②-0一中 Fnks /Mtur④-1,Tnk /Myst④-0

準決勝②-1七中 Inue/Ykt④-3,Tnk/Myst1-4,Fnks/Mtur④-3

決勝0−2南千住二中 Ski/R1-4,Inue/Ykt0-4

 

Fnks-A先輩が声を限りに応援してくれました。心強かったと思います。

二人で朝から応援に来た中一も大きな経験値を得ました。

 

 七中戦の一番は、6ゲーム目にマッチポイントを5本余り凌いでのファイナル。ファイナルも先行されながら逆転し、握ったマッチをYktのレシーブアタックで決め切りました。予選ブロックの諏訪台戦も含め、今までだとズルズル雰囲気に飲み込まれていって負けただろう試合の流れでしたが、諦めず粘ることで、逆に相手が「負けるかも」と思い始める展開にすることができました。

 どんな大会でも楽勝のまま終わることはなく、どっちに転ぶか分からない競り合う展開が必ず訪れます。その時に結果を恐れずできることをやって粘り、流れがこっちに来たら一気に武器を繰り出して勝ちを引き寄せる。これを身体で覚えたチームが「勝ち癖」のあるチームになります。少しその片鱗が見えたのではないかと思います。

 そのためにも凌ぐ武器と攻める武器の両方の引き出しを増やす必要があります。

 2ndレシーブは三ヶ月ほどかかって武器になりました。1stサービスも武器になる寸前まで来ています。コース、緩急を使いこなせるようになれば都大会でも通用するでしょう。

 8人で切磋琢磨して積み重ねてきた成果がはっきり見えた一日でした。

ベスト8! Inue/Ykt組 , Fnks/Mtur組

中一も6ペア中4ペアが初戦を突破しました!

 

練習を積んできた中二は、その成果を発揮しました。もうすぐ追いつくという確信を持ったと思います。

さらに来年の都大会で勝てるチームになるよう目線を高く持っていきましょう。

試合中醸し出す雰囲気も強いペアのオーラが出てくるようになりました。

早く魂の入った「のれん」を作ってチームとして強くなりましょう。

 

中一は正直一つ勝てるかどうかだと予想していましたが、予想に反して接戦をものにしたり、大逆転をしたりして4つも勝ってしまいました。甘く見てごめんなさい。

応援態度を注意されたりもしましたが、堂々とした明るい試合態度、ペアでの励まし合いなどチームとしての良さが見えました。

これから素振りなど自分のフォームを作っていくことが大事になります。自分のフォームは一目ずつ縫うようにして自分で作っていくしかありません。(阿佐田哲也氏の言葉です)

中学区民大会

ベスト16 Tcd/Nkhr,Fnks/Tmy

夏休みは他の学校も力をつけてきていることがよくわかりました。

今後中3の相手は高校の強豪校になり、小手先の技術は通用しなくなります。そのことを見据えて心技体を見直しましょう。

中2はサービスとレシーブが大会で使えるように、あと3週間で魂を入れましょう。

写真はデビュー戦をパーフェクトで勝ったHsmt/Nsmr組。  中一もいよいよ選手として大会に臨むことになります。その先駆けとしていい経験を積みました。

高校生日体大練習参加

本間先生のお力添えで篠原監督の特別な計らいをいただき、高校生5人が日本最高峰の大学の練習に入れていただきました。

アップ、トレーニング、基礎練習、応用練習から試合までしていただき、強烈な刺激を受けました。

選手の皆さんはとてもフレンドリーに声を掛けて応援してくださり、何とかついていくこと(?)ができました。

インカレ前の貴重な練習の時間を割いていただいたチームの皆さんに心からお礼を申し上げたいと思います。

是非とも日本一になってください!

(ちなみにインカレは8月30、31日が団体戦、9月1、2日が個人戦、会場は千葉県総合スポーツセンター庭球場です。お世話になった人は31日に応援に行きましょう)

サービス

高校、中学とも2ndサービスを上から打てるようになってきました。

ここから目指すのは1stと2ndをシームレスにすることです。

これからはサービス練習を1st、2ndに分けず、次の5×2×3の打ち分けに意識を持っていってください。

①出力  40%から10%刻みで80%までの5種類(40%=10割、80%=6割入るイメージ)

②コース ワイド・センター

③スピン フラット・スピン・スライスのスピンの質と量

基本的にゲームの一本目からサービスを入れるべきなので、自分のサービスの一本目で使うのは50%か60%だということも意識してください。

 

長らく更新を怠っていました。申し訳ありません。

中学は荒川区夏季大会で3位となり、7年ぶりの夏の都大会進出を決めました。

高校生も高一に新入生3名の経験者が加わり、層が厚くなりました。

 

都大会団体戦一回戦 1−2三原台中(練馬)

FnksY/Mtur3−4(F6-8)

FnksA/Tmy0−4

Tcd/Nkhr④-3(F7-5)

一番手がファイナル6-1から7ポイント連取され、エースもその流れを変えられないままきっかけを掴めず敗退しました。

三番手は戦略通り粘りに粘ってファイナルをものにしました。

 

試合後応援に来ていただいた田部井先輩、上條先輩、青木先輩から団体戦の心構え、マッチポイントの取り方など貴重な話を伺いました。

 

有明での都大会に出たということは一段高いステージを経験できたということです。大きな一歩です。

応援に来た上級生、2年生も経験値を得たと思います。

夏休みの練習では「決め切る」ことを目標に積み重ねましょう。

 

高校生は20日、中学生は27日に今シーズンの初戦を迎えます。

3学期及び合宿では、基礎練習を中心にやってきました。が、

ここからは、基礎練習で身につけたことを試合に繋げることが必要となります。

試合の70%は4球目(サーブ⇨レシーブ⇨3球目⇨4球目)までで決着します。

当然のことながら、この順番が重要度の大きい順になります。

したがって、これからの練習ではこの順に自信を持ったショットを作ることを意識してください。

 ①1stサービスの確率を75%以上に上げる。

 ②2ndサービスの確率を100%に近づける。

 ③2ndで攻めの引き出しを作る。

 ④1stで攻めの引き出しと守りの引き出しを作る。

 ⑤1stレシーブに対する3球目攻撃の引き出しを作る。ポーチ、スマッシュ、バックへのロブなど。

 ⑥攻撃ショットを打った後、ダブルフォワードでスマッシュを決めるパターンを作る。

 

大会が近くなるほど、試合で使う得点パターン(引き出し)を増やしていくという意識を持ってください。

 

羽生沢さんのサービスのスイング(素振り)の制約練習です。前も転載したかもしれません。

ラケットは前「で」振る

 

夏までにジャンピングサービスをする人が出てくるのを期待しています。

上松選手のジャンピングサービス

中一大会

Inu/Ykt組ベスト8!

Tnk/Myst、Fnks/Mtur16本

4.5ペア中3ペアが16本に入ったのは普段の練習の成果です。

コツコツ練習してきたことが試合に出ていました。

 

良かったこと

・カウントが悪くなっても負けオーラが全く出ていなかった。

・2バウンドまで諦めずに追いかけた。

・フルスイングで攻めることができた(特にInu)。

・ファーストサーブが入った。

・仲間を励ます感じのペアの雰囲気、チームの雰囲気がよく出ていた。

・クロスボレーを決めた。

 

課題

・縦面での2ndレシーブ(バックアウトが目立ちました。攻めようとした裏返しでもありますが)

・バックボレー

・相手の弱点を攻めること

 

大会での経験は、他では代えられない貴重なものです。この経験を普段の練習に活かしましょう。

 

羽生沢コーチのトスについての動画です。

トスアップについて

あけましておめでとうございます!

今年も成長目指して張り切っていきましょう!

 

明日、新年初打ち、強化練習初日ですね。

年頭にあたり、今日のうちに今年の目標を考えておいてください。

タイトルに書いたのは、私の今年の目標です。

もっと具体的なテニスの目標でもいいし、人間的なこととか、勉強のことでもかまいません。

明朝、皆の前ではっきり宣言してくれた人にはお年玉が待っているかもしれませんよ。

 

明日の開始は8時30分です。少し前に着くように今日のうちから準備しましょう。

「早起きは情熱のバロメーター」という言葉があります。

前の晩に翌日やりたいこと、明日の目標が見えていて布団に入れば目が覚めるのが楽しみになるはずです。ワクワクして目が覚める毎日を目指しましょう。

 

5日にはまた羽生沢コーチがおいでになります。明日は16日に教わったことを思い出して、さらに上積みを教えてもらいましょう。

 

一段と寒くなりそうです。暖かい格好で来てください。

ブロック1位 決定戦敗退

 

ブロック

③ー0日工大駒場 ③ー0昭和一学 ②ー1城西大城西

決定戦

0ー2青稜高校 Kmj/Gm1−4  Ysd/Aok2−4

 

 惜しくも3年ぶりのインドア大会出場は逃しました。

 しかし、完全燃焼と言っていい、見事な戦いぶりでした。ブロックの最終戦ではエースがファイナルで敗れた後、同格の相手に前後衛がナイスポイントを重ねて突き放し、決定戦でも格上相手に自分たちらしい試合でどのゲームも競りました。夏休み以降の伸びは私自身初めて見る勢いでした。あと2ヶ月あれば4ペアとも64本レベルになったと思います。

 この大会を何年も続けて応援してくださっている田部井先輩も「今年は(持っている力の)マックスを出したと思います」とコメントしてくださいました。

 チームワークの良さも光りました。二面並行で行われた決定戦で2ポイントしかできなかったYsmt選手でしたが、最初の1ポイント目で素晴らしい1stサービスを打ち込みました(それまでの2試合で全く入らず苦しんでいたにもかかわらず)。試合後に「いいサービスだったね」と言ったところ「隣のコート(Kmjペアが戦っていました)に少しでも勇気を与えたくて」との返答でした。この言葉にこの代の思いが表れていると思います。

 新執行部はもちろん中学生もたくさん応援に来て、力になりました。そして彼らも良いものを見させてもらいました。

 

 走る哲学者為末大さんの言葉です。

  何かに全力で取り組むことのメリット

   ・世界にはすごい人がいるとわかること

   ・すごくなるには膨大な労力の投下が必要だとわかること

   ・たとえ成果が出なくても時間が経てば夢中になれたあの時間こそが報酬であったとわかること

 

 大会後、プレッシャーから解き放たれてボール打ち続けていた7人の姿が印象に残りました。