昨日、夕方、いつも通りに

仕事帰り、地下鉄🚇に乗った。

40分の乗車。

2つ先の駅で座れた。


しばらく乗ってると、

私立⁉️の中学生男の子が

重たそうなリュックを前に

背負って乗ってきた。

肩甲骨あたりで、

肩ベルトを繋げるベルトがほどこされて、

重たそうなのはわかる。


駅に着くたび

キョロキョロ、

座りたいんだろうなぁとわかる。

ひょろひょろした体型の彼は、

ちょっとフラフラ


自分の性格で、周りが見えすぎる。

共感しやすい。

空気読みがち。


で、ちょい辛そうな男の子に見えて、

何もしないことに逆に辛くなり、


私の座席の逆側に

背を向けて立っている男の子。

私の右前には、

可愛い制服の女子高生⁉️が立ってる。


で、最近、

思い切りが良くなってる性格が

背中を押し、駅に着いた段階で、

キョロキョロした男の子に、

『(トントン)座る?』

と、声をかけた。


男の子は、座りたい衝動で⁉️で

近寄ってきたけど、

すぐそばに立ってる女子高生が

気になったのか、躊躇した。

あたしゃ、

あんたのフラフラ状態を

見てたんだから座りな。

とは声に出してないけど。

腕のシャツだけを

グイッと掴み、座らせた。

その後、私は、背を向けて立った。

自分の降りる気まで、

4、5駅だったかなぁ?

私の前に降りたらどーしようと

思ったけど、

たぶん、

私の降車秋のの先まで

乗ってたと思われる。


女子高生よ、座れるかと思わせて、

男の子に席、譲ってごめんよ。

(普段は男の子には厳しいんだけど💦)


そして、男の子は、ホントに疲れていて

座りたかったのかは、

定かではありませんが、

座ってくれた。

私のギューと

気になった苦しい気持ちは

解消された。


🙏🙏🙏