ずっと更新できなかった…

書きたいことはいっぱいあったのに、自分がつけたブログ名とチョットはずれると思って書けずにいた。

ということで、これからはケータイ、キャンペーンに関することを気軽にドンドン書くようにします。

さてさて、
現在いろいろなところで話を聞くのがモバイルサイトでの不正!

モバイルマーケットを見れていない人には初めてきくかもしれないけど、
これが結構やっかいです。

これにより、閉鎖するメディアもあったし、厳しい状況になりましたね!
ただ、こういったときに乗り越えたメディアは相当強くなると思う。

逆に今回のことで、踏ん反りかえって殿様商売をしているところは危ないかもしれない。
モバイルの再編の時代になってきたかと個人的には思ってる。

だからこそ、この厳しい状況を乗り切れさえすれば新たな道が開けると思ってる。

不正が無くなって、またメディアがイキイキするようなマーケットに早く戻したい!

そのために日々頑張ってます!

がんばれモバイルメディア!

今が踏ん張りどころだー!
先日キャンペーンに参加した「ネスカフェ 匠モバイル」にて、
賞品が贈られてきました。

ネスカフェの匠 2種類 計12本(だったと思います)

ありがたいことです。

送られてくると絶対に飲むので、新商品のキャンペーンでは、面倒ですけど必要ですね!

ちなみにもっとバイラルを広げたいのであれば、
一人に送る賞品を多くし、当選者に配ってもらったほうがいいと思う。
賞品の大きさにもよると思うけど、やってみれば結構いい結果がでると思う!
最近更新さぼってました。
すいません。

仕事が忙しいと言い訳を言いたいですけど、
その中でもやると決めたものは行わないといけないですよね…

今後はまた更新していきたいと思います。

以前コカ・コーラの景品が当たった話をしましたが、
まだ賞品が送られてこない。

予定では10月に送られる予定なのにどうなってるの??

もしかしたら、すでに不在票とか入っていたかもしれないけど…

個人的な認識では届いていないので、チョット残念な結果になってしまった。

まだ郵送してくれてないのであれば、安心するけど、それもどうなのかと思ってしまう。

当選と言われながら商品が届かないのは如何なものか?

世界的に株価が落ちた時にも唯一株価が上がっていたコカ・コーラがこのようなことを起こすとは思えない。

やっぱり不在票が既に入っていて、その不在票をなくしたのかな??
モバイルではなく、今回はPCですが、
本日からUNIQLOが新たなキャンペーンを始めました。

個人的な意見ですが、
正直よくわからないです…

クリエイティブ根性がないのかと自問自答してますが、わかりません…

見てきれいでもなく、普通のような気がします。

まぁ、個人的な意見なのであまり気にしないでください。

ただ、
今まで「UNIQLOCK」、「UNIQLO JUMP」、「UNIQLO TODAY」など
話題性の高いキャンペーンを行ってきたので期待してましたが…

使用方法が間違っていたのかな??

皆さんどうでしょうか??

サイトはこちら↓
http://www.uniqlo.com/march/
最近更新がされてなくてすいません・・・
プライベートであり得ないことが多すぎて、平日は仕事、休日は私用で更新をしてなかったです。

最近はチョット仕事を早く切り上げることが多く、終電前には家に帰ってますが、
それまでは毎日が終電だったので、結構間に合うかどうか微妙な時が多かったです。
正直間に合わなかった時もあります…

そんなときにある公式サイトを人から教えてもらいました。
それが「JRトラベルナビゲータ」
3キャリアの公式サイトなので、サイトは公式サイトで探してください。

何がいいのかと言うと、
「カウントダウンTRAIN」です。

これを使うと終電に乗り遅れることが少なくなります。

使い方は至ってシンプル、
どの駅からどこ方面の電車かを登録しておくと、
次の電車がくるまでの時間をカウントダウンしてくれるアプリです。

正直、クリエイティブはチョット・・・ですが、用途としては非常に便利です。

私は乗り換えの駅が少々離れているので、これで確認して、急ぎ足か、ゆっくりいくかを決めてます。
次の電車がいつなのかがカウントダウンされるので、それまでに着けばほぼほぼ乗れます。
実績でいうと今のところ100%です。

今では使うことがないくらい使用しているので、チョット紹介させてもらいました。

↓これから3キャリア飛べるはずです!

Jeki_QR
最近更新少なくてすいません。

新商品の開発であったり、マーケティング、提案書の作成と動き回ってました。

今回はネスカフェの匠モバイルです。
基本的にはブランディングのキャンペーンサイト(PC・モバイル)ではあるものの、
モバイルサイトの項目「ネスカフェ匠探検隊」に注目しました。

<URL>
http://can.nescafe.jp/

<TOPページ>
普通のHTMLだと思われる。

<概要>
ネスカフェの匠が販売されている自動販売機を写真で写し、
位置情報を送信して投稿を行う。

<フロー>
サイトへアクセス→「ここから写真を投稿」をクリック→メーラーが起動→写真を添付
→その他諸々の情報を入力→メールが返ってくる→GPSの情報を送信
→個人情報の入力
ざっと上記のようになってます。

<特徴>
写真と位置情報をつけて投稿を行う

<総合評価>
80点
結構一連のフローを行うのに時間がかかってしまうのがチョット・・・
それに賞品がチョットしょぼかったような気が・・・
ただ、ブランディング効果は結構あるのではないかと思う。
CGMをうまく利用し、地図上にネスカフェが販売している自動販売機の場所がわかり、
今後のマーケティング活動が行え、ユーザーが探すのでユーザーへの認知、
さらに、投稿されたものをユーザーが見ることができるのでブランディング効果が見込めるのではないでしょうか?
また、検索もGPS,地域検索ができるのでいいと思います。
もう一捻りあると面白いサイトになると思うけど、これはこれでいいサイトですね!!

ネスカフェ
iPhoneを買ってからケータイをあまり触らなくなってしまいました・・・

しかし、やはり電車内ではiPhoneは電波が悪すぎてネットにつなげるには、
環境が悪すぎます。

そして、通勤電車では地下鉄を使用するため、
電波の復帰が非常に遅いため、
ほぼiPhoneのネットは壊滅状態に近いです。

ということで、やっぱり電車内ではケータイですね!
(電車内ではケータイの使用は控えないといけないですけどね)

話は変わりまして、
8月21日にコカ・コーラの「10秒に1人あたるTシャツキャンペーン」に参加し、
Tシャツを当てました。

4週間程度で郵送されるということで、はじめはチョット楽しみに待っていたものの、
気がついたら忘れてました。

そして、本日コカ・コーラからケータイにお詫びメールが届きました。
「当初4週間程度でお届けする予定でしたが、現在3週間ほど当初予定より発送が遅れております。」

正直、1回目の応募で当たったので、
キャンペーン名にもあるとおり、相当な数の賞品が当選されることがわかるけど、
事務局(郵送を行う)は相当大変だろうと思っていた。

個人情報の扱いは厳重にしなければならいが、
当選者が多ければ多いほど人数をかけなければならず、
且つ、厳重な注意が必要なので、教育、監視が必要になってくる。
このオペレーションコストは相当なものだと予想される。

ただ、コカ・コーラはキャンペーンには慣れているので、
ユーザーへの対応はさすがだと思った。

当選者の発送先入力期限をしっかりキャンペーン終了後から2週間の猶予を与え、
当選賞品の確認ができるようになっている。

賞品の発送が遅れることは、いつまでに必要だから応募してわけではないので、
個人的には特に影響はないものの、
コカ・コーラの戦略としては、賞品のTシャツを着てもらい宣伝活動をしてもらおうと考えていたと思うので、
やっぱり暑い夏のうちに郵送を完了したかったと思われます!

何気に賞品も宣伝活動に利用されるようによく考えられているキャンペーンですね!

デニーズでにご飯を食べに行った。

席に案内されて、POPを見るとデニモバのQRコードが!

ということで、デニモバにアクセスしてみた。


そこで驚いたのが、QRコードを読み取ると、

即メーラーが立ち上がり、空メールを送るということだった。


実は現在私は携帯電話を3台持っていて、

Docomo:プライベート用

au:仕事用

aoftbank:今後の勉強用(iphone)

となっている。


持っていた携帯電話はDocomoだったので、

それで空メールを送ってみたら、

Docomoはプライベート用の携帯のため、ドメイン指定受信を強くかけているため、

即空メールだと、ドメイン指定受信を変更することができないし、

コンプライアンス上大丈夫なのかと不安に思った。

(QRコードからの遷移のみで、通常はTOPページがある)


<URL>

http://denimoba.jp

dmp@denimoba.jp (空メール)


<フロー>

店内のPOP→空メール→マイページ→パスワード設定(確認なし)

→属性登録(性別、職業、誕生日、郵便番号、会社の郵便番号)

→登録する店舗→情報登録(来店人数、グループ、頻度、カードの有無)→終了


<ログイン方法>

パスワードを入力(簡単ログインなどはなし)

マイページのURLで即ログイン


<クーポン内容>

24時間限定クーポン(今は100円OFF)

有効期限が自動生成されて記載される。

期間中1回

誕生日クーポンもくるらしい


<総合評価>

50点くらいかな!

まずQRコードから即空メールは絶対によくない。

ドメイン指定受信をしている人のことを何も考えていないと感じた。

そして、ページにFlashが使用されていないので、

遅れているイメージを持ってしまう。

ファミリーレストランに行くのは月1回くらいの人が多いと思うので、

クーポンに期限を持たせ、その期間中1回しか使用できないのはイメージがよくない。

どうせ期間中1回くらいしかこないのであれば、逆に期間中無制限にしたほうがいいと思う。

キムタクが出ていることで有名なXYLISHのキャンペーン(モバイル)

・テレビCM

・交通広告(JRの中吊り)

で正直知りました。


商品を見てもキャンペーンをやっていることはわかるものの、

目的なく見ても気づかないと思われる…


ガムはよくマストバイのキャンペーンをシリアルIDで行っている。

商品が小さいので、商品を開けたパッケージの中に印字されていることが多い。


そしてきっと、ガムは常時持っていて、噛むことが多いので、

キャンペーンなどによって、商品を変えることができれば、売上に結構貢献できるであろう!


しかも、明治製菓がメーカーなので、モバイルリテラシーが高いので、

キャンペーンはしっかりと工夫されている。


では、

XYLISHのキャンペーン概要を書き込みます。


<URL>

http://xylish.jp/


<TOPページ>

端末を確認してのFlashとHTMLで出しわけを行っている。


<フリーコンテンツ>

・商品説明

・動画(CM) 1つ

・Flashゲーム 1つ

しかもFlashゲームの獲得ポイントを送信することができ、

しっかり上位ランキング表示されるようになっている。

こういった細かいことにまで手は届いているので、明治製菓はいいキャンペーンだといつも思う。


<キャンペーン賞品>

オリジナルパンツ(30種類) 10,000名


<応募方法>

キャンペーン商品購入→シリアルIDを入力→認証→キャンペーン賞品(パンツ)の選択

→属性入力(始めのみ)→インスタントウィン→その場で結果表示

 当選→当選しなかったのでわからないです… きっと個人情報入力です。

 落選→オリジナルデコメ絵文字が全30種類の中から1つもらえる


<特徴>

・シリアルIDがアルファベット5文字、5文字

 →アルファベットの入力がなれてないので、やりにくかった。


・落選してもデコメ絵文字30種類から1つもらえる

 →1つ1つが文字となっているため、落選を続けても様々デコメ絵文字をそろえられ、

  文字を完成することができるため、落選しても飽きない。

  今後こういったものが続々と出てくると思われる。

  また、履歴が残ってデコメ絵文字が再ダウンロードできるので、

  ユーザーに対してのケアがしっかりできている。


・応募履歴が見れる

 →応募した時間、結果が見れるので、ユーザーとしては履歴があり良い!


・賞品を選ぶ際にFlashを使用

 →データが重いため、アクセスするのに時間が結構かかり、レスポンスがかなり悪い

  しかし、Flashはしっかりできているので、アクセスさえできれば、使い勝手が良い!


<備考>

明治製菓はキャンペーンをポータル化しているが、本キャンペーンのみの登録が可能となっている。

もちろんメルマガ会員になると、ポータルに登録がされる。


<総合評価>

満点を100点だとすると、95点くらいかな!

やはり、アルファベットの入力が慣れていないので、入れにくことと、

印字が読みにくいということがキャンペーン参加の障壁になってしまうのではないかと思われる。

それ以外の完成度は明治製菓ならではの完成度の高さが光った!

去年の始めからマストバイキャンペーンのシリアルIDに代わるものが何かないかと模索していたが、

とうとうシリアルIDに代わるものが出てきたかな?


アサヒビールの「撰ばれしひとときキャンペーン」にそれはあった。


<応募方法>

コンビニ限定で「アサヒ プレミアム生ビール 熟撰」を2缶以上購入を行い、

そのレシートを携帯電話、もしくはデジカメで撮り、レシートの写真をメールで送付


ここでいろいろと疑問点を解説(個人的見解)


・なぜコンビニ限定

 →コンビニのレシートはある程度雛型が統一されているため、

  撮った写真の判断が行いやすい


・どのようにして判定を行っているか?

 →画像認識のシステムを使用し管理側で確認していると思われる。


上記システムは少々面倒ではあるが、構築することは可能です。


今後のキャンペーンプラットフォームがこのキャンペーンによって、

少々変わるのではないかと思ってますが、

もっと事例がいっぱいでないと当たり前になるには相当時間がかかりそうだ。


<画面キャプチャー>


撰ばれしひとときキャンペーン画像