iPhoneを買ってからケータイをあまり触らなくなってしまいました・・・

しかし、やはり電車内ではiPhoneは電波が悪すぎてネットにつなげるには、
環境が悪すぎます。

そして、通勤電車では地下鉄を使用するため、
電波の復帰が非常に遅いため、
ほぼiPhoneのネットは壊滅状態に近いです。

ということで、やっぱり電車内ではケータイですね!
(電車内ではケータイの使用は控えないといけないですけどね)

話は変わりまして、
8月21日にコカ・コーラの「10秒に1人あたるTシャツキャンペーン」に参加し、
Tシャツを当てました。

4週間程度で郵送されるということで、はじめはチョット楽しみに待っていたものの、
気がついたら忘れてました。

そして、本日コカ・コーラからケータイにお詫びメールが届きました。
「当初4週間程度でお届けする予定でしたが、現在3週間ほど当初予定より発送が遅れております。」

正直、1回目の応募で当たったので、
キャンペーン名にもあるとおり、相当な数の賞品が当選されることがわかるけど、
事務局(郵送を行う)は相当大変だろうと思っていた。

個人情報の扱いは厳重にしなければならいが、
当選者が多ければ多いほど人数をかけなければならず、
且つ、厳重な注意が必要なので、教育、監視が必要になってくる。
このオペレーションコストは相当なものだと予想される。

ただ、コカ・コーラはキャンペーンには慣れているので、
ユーザーへの対応はさすがだと思った。

当選者の発送先入力期限をしっかりキャンペーン終了後から2週間の猶予を与え、
当選賞品の確認ができるようになっている。

賞品の発送が遅れることは、いつまでに必要だから応募してわけではないので、
個人的には特に影響はないものの、
コカ・コーラの戦略としては、賞品のTシャツを着てもらい宣伝活動をしてもらおうと考えていたと思うので、
やっぱり暑い夏のうちに郵送を完了したかったと思われます!

何気に賞品も宣伝活動に利用されるようによく考えられているキャンペーンですね!