こんばんは。最近ちょっとヤられ気味のRalです。
とりあえず何故ヤられているのかをつづっていきたいと思います。
事の発端は5/7。GWが開けた日のことです。
この日一人の女性が産休が終わり私の現場に赴任することになりました。
そう。S君の後釜です。
正確に言うと、もともとはその女性が最初に参画しており、
産休に伴いS君と入れ替わっているので、正確に言えば元鞘なのですね。
この女性をKさんとしましょう。
Kさんは非常に押しが強く活発な女性です。
以前この現場にいたこともあって、ある程度業務知識もあります。
非常に頼りになる人です。人です。人です・・・。
その代わり非常に残念なことに論理的な思考にやや難があります。(あくまで私視点ですが)
今日で参画から三日が経過しますが、すでに私はぐったりしています。まあKさんばかりが理由ではないですが。
そんな私が体験したことをつらつらとつづっていきたいと思います。
5/8にテスト環境でサーバ通信が不可能になる障害が発生しました。
そのときはサービスを再起動することで、復旧することが出来たのですが、念のため原因を調査することになりました。
テスト環境での事象で、緊急性も低いことから社会復帰のリハビリも兼ねてKさんに調査を依頼することにしました。
1年ぶりなのでサーバ情報が分からないなど、ちょこちょこと質問はありましたが、とりあえず彼女は調査を実行していってくれました。
そして5/9。昼過ぎに彼女から調査結果の報告がありました。
Kさん「Ralさん先日の障害の件で原因が分かったので報告に来ました。お時間大丈夫ですか?」
Ral「大丈夫だよ、結果を聞かせてください」
Kさん「(中略)テスト環境だけの現象で、本番環境ではまず起こらない事象です」
Ral「なるほど、なぜ本番では起こりえないか説明してもらえる?」
Kさん「え、そこの説明必要ですか?」
Ral「(え?!)そこが説明できないとお客さんが安心できないでしょう」
Kさん「今回の現象はホストへのアクセス過剰により、タイムアウトが発生し、通信経路が使用不能になってしまったために発生した事象です。本番環境はテスト環境の150倍の通信経路があるため、アクセス過剰で全経路が使用不可になることはまず考えられません」
Ral「(・・・・)ということは、本番環境で今回発生した150倍を超えるアクセスがあったら使用不可になるということ?」
Kさん「そんな大量なアクセスはありえません(きっぱり)」
Ral「(ええ?!)いや、詳しい数字は忘れたけど、ST時に一分間に60件のアクセスを想定したテストとかをやっていたはずなので、1時間換算すると150倍程度は普通に超えるような気がするけど」
Kさん「それは他のチーム話で、このシステムでは関係ありません」
Ral「(・・・・これ以上突っ込むのはやめよう・・・)なるほど、ただお客さんに説明するときには、無条件で大丈夫ではなく、こういう条件下であれば大丈夫だという説明のしかたにしてください。勘違いされてしまうので」
Kさん「それは常識だと思っていたのですが・・・」
Ral「(うあああ・・・・)(以下略)」
というようなやり取りがあり、ちょっと疲れました。
ほかにも突っ込みたいポイントは山のようにあったのですが、書いているだけで疲れてくるので、これくらいにしておきます。
とりあえず今回自分が偉いなあと思ったのは、切れなかったこと。(S君対応で後輩に「Ralさん切れキャラっすね」って言われてからちょっと気にしてました)
もうちょっとうまく出来るとは思いますが、かつての自分に比べるとだいぶいなせている気がします。
というわけでこんなKさんと今後も仕事を一緒にしていくことになります。がんばるぞー!
・・・早く二人目つくらねえかな・・・。

