2月は結構いろんな人の小説をつまみ食いした感じですね。
池井戸さんが今回初めての著者でしたが(半沢直樹で入りました)、
実に読みやすくていいですね!今度からほかの作品も漁っていこうと思います。
読んだページ数:2691ページ
ナイス数:136ナイス
オレたち花のバブル組 (文春文庫)の感想読了。図書館でようやく順番が回って来ました。そして面白い!読んでいて気持ちがいいです。文句無しに良作!
読了日:2月26日 著者:池井戸潤
毒笑小説 (集英社文庫)の感想読了。前作にくらべてややパワーダウンの印象です。とはいいつつも、作品のレベルは高いです。佳作。
読了日:2月25日 著者:東野圭吾
旅猫リポートの感想読了・・・。久しぶりに本で泣かされてしまった。有川さんらしい、良い物語でした。登場人物みんな味があってよかったです。良作!
読了日:2月22日 著者:有川浩
怪笑小説 (集英社文庫)の感想読了!東野さんの「笑」シリーズ短編集。全体の評価としては佳作だったが、以下2本は秀作だった!まず、「超たぬき理論」。理路整然とこじつけていくさまは見ていてすがすがしく、そしてオチがたまらない!そして「しかばね台分譲住宅」。オチはまあそれなりだったが、途中の住民同士の熱いやり取りは笑いをこらえるのが大変だった。
読了日:2月20日 著者:東野圭吾
月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)の感想読了!ターンAはアニメ見ていませんが、おもしろいです。福井さん作品によくある冒頭のとっつきにくさはあまりなく、結構するっと読めました。
読了日:2月18日 著者:福井晴敏
ロスジェネの逆襲の感想同僚から借りて読了。今日は大雪だったこともあり、一日で一気に読み終えました。たぶん多くの方と同じく、ドラマから入ったクチなのですが、ドラマと違ってすっきりと終わるところが今作の良いところですね。実におもしろかったです!良作!
読了日:2月8日 著者:池井戸潤
探偵ガリレオの感想読了!1話完結の短編集ですね。ガリレオの由来がよくわかる一冊ですね。良作です。
読了日:2月7日 著者:東野圭吾
歪笑小説 (集英社文庫)の感想読了!おもしろかったです。小説で初めて声を出して笑いました。東野さんは引き出しが多いなあ・・・。オススメは熱海圭介シリーズです、「臭さに磨きがかかっている。芳醇さが加わったといってもいい」このフレーズにしびれました!
読了日:2月3日 著者:東野圭吾
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