2月は結構いろんな人の小説をつまみ食いした感じですね。

池井戸さんが今回初めての著者でしたが(半沢直樹で入りました)、

実に読みやすくていいですね!今度からほかの作品も漁っていこうと思います。


2014年2月の読書メーター

読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2691ページ
ナイス数:136ナイス

オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
読了。図書館でようやく順番が回って来ました。そして面白い!読んでいて気持ちがいいです。文句無しに良作!
読了日:2月26日 著者:池井戸潤
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)感想
読了。前作にくらべてややパワーダウンの印象です。とはいいつつも、作品のレベルは高いです。佳作。
読了日:2月25日 著者:東野圭吾
旅猫リポート旅猫リポート感想
読了・・・。久しぶりに本で泣かされてしまった。有川さんらしい、良い物語でした。登場人物みんな味があってよかったです。良作!
読了日:2月22日 著者:有川浩
怪笑小説 (集英社文庫)怪笑小説 (集英社文庫)感想
読了!東野さんの「笑」シリーズ短編集。全体の評価としては佳作だったが、以下2本は秀作だった!まず、「超たぬき理論」。理路整然とこじつけていくさまは見ていてすがすがしく、そしてオチがたまらない!そして「しかばね台分譲住宅」。オチはまあそれなりだったが、途中の住民同士の熱いやり取りは笑いをこらえるのが大変だった。
読了日:2月20日 著者:東野圭吾
月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)感想
読了!ターンAはアニメ見ていませんが、おもしろいです。福井さん作品によくある冒頭のとっつきにくさはあまりなく、結構するっと読めました。
読了日:2月18日 著者:福井晴敏
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲感想
同僚から借りて読了。今日は大雪だったこともあり、一日で一気に読み終えました。たぶん多くの方と同じく、ドラマから入ったクチなのですが、ドラマと違ってすっきりと終わるところが今作の良いところですね。実におもしろかったです!良作!
読了日:2月8日 著者:池井戸潤
探偵ガリレオ探偵ガリレオ感想
読了!1話完結の短編集ですね。ガリレオの由来がよくわかる一冊ですね。良作です。
読了日:2月7日 著者:東野圭吾
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)感想
読了!おもしろかったです。小説で初めて声を出して笑いました。東野さんは引き出しが多いなあ・・・。オススメは熱海圭介シリーズです、「臭さに磨きがかかっている。芳醇さが加わったといってもいい」このフレーズにしびれました!
読了日:2月3日 著者:東野圭吾

読書メーター

PMPの学習機関が終わったので、

徐々にペースを戻していってます。

1月は有川さんものが多かったかな。



2014年1月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1723ページ
ナイス数:97ナイス

ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン感想
読了。比較的薄い本ですが、一つのネタから二つの物語作られているので、物語あたりのボリュームは短編並です。感想としてはparallelは蛇足だなってところです。お父さんのダメっぷりが受け入れられなかったです。あと演出がなーんかあざとかった・・・。有川色の強い無印のほうがおすすめです。
読了日:1月31日 著者:有川浩
クジラの彼クジラの彼感想
読了!自衛隊シリーズ恋愛アソートでした。なにやらスピンオフものが多いらしいのですが、残念ながら知っている物語は一つもありませんでした。でも読むのに支障は全くなく、ベタ甘も納得のデキでした。一話完結なのでさらりと読めていい感じでした。
読了日:1月28日 著者:有川浩
塩の街塩の街感想
読了。本編半分と、残りは後日談で構成された本作。本編がちょいと物足りなかったです。塩害についてもうちょっと掘り下げてあったほうが好みでしたが、それはそれとして楽しめたので良しとします。こちらも評価としては佳作かな。
読了日:1月25日 著者:有川浩
キケンキケン感想
読了。読むのがちょっと恥ずかしい表紙です。おまけに最初の二話がちと肌に合わず、ああ今回は外したかなあと思ってましたが、「三倍にしろ」はお店の子元山君が活躍するストーリー。これはおもしろかった!あとは最終話の仕込みがなかなか良かったです。うまいこと過去と現在をつなげたなあと。全体通しての評価は佳作かな。
読了日:1月15日 著者:有川浩
ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房感想
読了。テレビドラマのノベライズから入りました。テレビのようにドラマチックに描かれているわけではありませんが、内容はほぼ一緒ですね。水木(武良)夫妻の壮絶かつ、温かい話が楽しめます。改めてとてもいいご夫婦だと思いました。
読了日:1月8日 著者:武良布枝
黒笑小説 (集英社文庫)黒笑小説 (集英社文庫)感想
読了。まさに黒い笑いでした。最初の文壇系の話が楽屋ネタっぽくで好きです。あとは臨界家族のネタは誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか(笑。 読みやすく、おもしろかったです。
読了日:1月3日 著者:東野圭吾

読書メーター

昨日(20014/1/24)PMP試験を受けて、無事受かりました。いや良かった良かった。

ちなみにResult。

 

Examination Result: PASS

 Initiation: Moderately Proficient

 Planning: Moderately Proficient

 Executing: Below Proficient

 Monitoring and Controlling: Proficient

 Closing: Below Proficient

 

【凡例】

優:Proficient

良:Moderately Proficient

不可:Below Proficient

 

・・・。不可が二つもある。よく受かったな・・・。

とりあえず上記からわかることは、総合評価が基準を超えていればOKであるということです。

 

というわけでこれから受験する人は、一点集中もありかもしれません・・・。

 

 

去年の10月末から学習を始めて約3か月。

学習に使った時間は、就業前の30分~1時間。

時間が取れなかった場合は帰宅後に補てんし、おおむね毎日学習することを心がけました。

なんで学習時間は100時間弱ってところですね。

それでギリギリだったので、もうちょっと時間をかければ危なげなくとれたと思います。

ま、通ってしまえば内訳は関係ないので良いのですが(笑

 

今期はITSMとPMPと目標を達成できたので一安心といったところですね。

さて、そろそろ現場のほうにも目を向けないと・・・。

 

2014/1/28追記

以下のメールが届いていて、PMPのサイトより合格証がDLできました。

 

「Congratulations, you have obtained a PMP」

 

ビミョーに不安だったので、これで一安心!