PMPの学習機関が終わったので、

徐々にペースを戻していってます。

1月は有川さんものが多かったかな。



2014年1月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1723ページ
ナイス数:97ナイス

ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン感想
読了。比較的薄い本ですが、一つのネタから二つの物語作られているので、物語あたりのボリュームは短編並です。感想としてはparallelは蛇足だなってところです。お父さんのダメっぷりが受け入れられなかったです。あと演出がなーんかあざとかった・・・。有川色の強い無印のほうがおすすめです。
読了日:1月31日 著者:有川浩
クジラの彼クジラの彼感想
読了!自衛隊シリーズ恋愛アソートでした。なにやらスピンオフものが多いらしいのですが、残念ながら知っている物語は一つもありませんでした。でも読むのに支障は全くなく、ベタ甘も納得のデキでした。一話完結なのでさらりと読めていい感じでした。
読了日:1月28日 著者:有川浩
塩の街塩の街感想
読了。本編半分と、残りは後日談で構成された本作。本編がちょいと物足りなかったです。塩害についてもうちょっと掘り下げてあったほうが好みでしたが、それはそれとして楽しめたので良しとします。こちらも評価としては佳作かな。
読了日:1月25日 著者:有川浩
キケンキケン感想
読了。読むのがちょっと恥ずかしい表紙です。おまけに最初の二話がちと肌に合わず、ああ今回は外したかなあと思ってましたが、「三倍にしろ」はお店の子元山君が活躍するストーリー。これはおもしろかった!あとは最終話の仕込みがなかなか良かったです。うまいこと過去と現在をつなげたなあと。全体通しての評価は佳作かな。
読了日:1月15日 著者:有川浩
ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房感想
読了。テレビドラマのノベライズから入りました。テレビのようにドラマチックに描かれているわけではありませんが、内容はほぼ一緒ですね。水木(武良)夫妻の壮絶かつ、温かい話が楽しめます。改めてとてもいいご夫婦だと思いました。
読了日:1月8日 著者:武良布枝
黒笑小説 (集英社文庫)黒笑小説 (集英社文庫)感想
読了。まさに黒い笑いでした。最初の文壇系の話が楽屋ネタっぽくで好きです。あとは臨界家族のネタは誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか(笑。 読みやすく、おもしろかったです。
読了日:1月3日 著者:東野圭吾

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