むさしのベストウォークなる本を買ったので、さっそく近場で散歩してみた。

 
調布駅を出発し、電通大横の布多天神社に寄ってみる。この日はとても天気が良く緑がきれい。
そこからややしばらく住宅街を歩く。5月だというのに日差しが強い。
御塔坂橋から川を眺める。
そして深大寺に到着。閑散としているのかと思いきや、GW効果か人がごみのように。
門前町には蕎麦屋が立ち並んでいるのだが、いずれも長蛇の列でにぎわっていた。
できればここで深大寺ビールをひっかけたかったのだが、そこはあきらめて本殿にお参り。
 
深大寺城址を見学。といっても山城なので天守閣など城っぽいものはない。
 
丘を下って水生植物園に。季節柄なのかまだ花は咲いてなかったが花が咲いてたら見ごたえありそうな感じ。
 
さらに奥に進んであおい神社のケヤキを見に行く。写真だといまいちだけど、実物はなかなかの迫力。

 

ここまで来て、ガイドに従ってバスで戻る。

40分くらいかけてきた道を10分程度で戻る。文明のありがたさを感じる。

 

調布についた後は、パルコでよきシャツを購入し、エビスバーで深大寺ビールの仇をとる。

とてもおいしい。ざっくり3時間ほどの小旅行でした。明日は狭山湖畔に行く予定。

2回目見てきました。そもそも映画に行かない人なのですが、今回2回目行ってきました。

音楽の良さは言わずもがなですが、

2回目の鑑賞では初回では初回に意識が向かなかった細かい(?)部分にも発見があって楽しめました。

玉田の成長具合が演奏にもしっかり反映されていて、「なるほどー」と思いながら見てました。

FirstNoteのドラムが最初と最後で全然違う。

所見の時はサックスにしか注意が向いてなかったので気が付かなかったですが、同じ曲でも場面によってそれぞれ収録しているのだなと、改めて製作者の愛を感じました。

 

ということは最後のピアノは片手で弾いているんだよな・・・。

片手であんなに弾けるものなのだろうか・・・。

 

で、映画鑑賞の後は、以前から気になっていた立飛麦酒醸造所に行ってビールを堪能してきました。

飲み比べセット(ピルスナー/ペール/ヴァイツェン/ゴールデン)+1(スモーク)を楽しんできました。

やっぱりペールが一番好みだなあ。

お世話様です。

 

現場が変わって2か月がたった今日この頃、軽くショックを受ける出来事があったので記録をつづります。

以下要点。

・本番で使用されているOSのサポートが切れている。

・本番環境でバッチが突如動かなくなる、それを開発環境を使って代用しようとしている

 

いやーやばいすね。

前の現場では当然のようにライフサイクルに沿ったリプレースをしてましたし、

プログラムが動かなくなることがあっても、きっちり原因を追究して直していたので。

前の現場でもいろいろなあなあなところがあって、他の現場はもっとしっかりしているであろうと思ってましたが、

 

あまかった。

 

 

とても甘かった。

 

 

想像もつかないようなダメさ加減でした。

なんか品質の改善とか提案してほしいといわれているんですが、土台ハナシにならねーじゃねえかと。

この状況を表現できる良い言葉がないかといろいろ考えた結果、思いつきました。

 

「砂上の楼閣」

 

 

うん。しっくりくる。

今の現場がとても、開発プロセスに厳しく、様々な計画・ワークフローを回して作業を行うという形で、

リスク管理としては、よくできてるなあと思っていたのですが、

やべーやべー。まさに砂場に城を建ててる感じだよ。そりゃあ傾くよね。

どんなにきっちり設計しても土台がグラグラだと、建物も崩れるよ。

世の中は広く、いろんな現場があることを思い知りました。