苫米地英人博士に関するブログ

苫米地英人博士に関するブログ

著書や動画、セミナーなどを通じて感じた事・考えたことの思考過程をぼちぼち更新していくブログです^^

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はい、おひさしぶりです!


http://ameblo.jp/go-for-ultimatebody/

の方は、ちょいちょい更新していますが、こちらを忘れていわけではありませんw

書こうかなーと思いつつ、思いとどまることが多いです。



そんな中で、これすごいスコトーマだなということを、偶然発見したのでシェアしようかなと。


大分短いですが、ビックリするはずです。







まずは、こちらの記事↓

http://wired.jp/2016/06/07/the-true-size-of/

題名は
「慣れ親しんだ世界地図の「ウソ」を教えてくれるアプリ」


です。



僕らが普段見ている地図というのは、「メルカルト図法」とわれる表記法で、



赤道近くの国々は正確に描写されるのに対し、北極と南極に近い国の大きさは拡大されてしまうのだ。


と書かれているように、正確な国の面積の比率をあらわしてないようです。




そこで、気になったので試しに、「日本」と「ロシア」を比べてみようと思ったのです。

その時のキャプチャーした画像がこちら↓










ロシアちっちゃ!!!!






青い部分が「日本」

赤い部分が「ロシア」


です。



衝撃的ですよね。実際自分は、これを理解するのに数分かかりましたw



小学校くらいの時、なんとなくでかいロシアは強そう・怖いみたいなイメージありましたが、なんてことはない。



大体中国~イランあたり位の大きさなのです。




赤道から遠くなればなるほど、大きく表示されるのが「メルカルト図法」なのですね。



思い込みって怖いですねw




今日はこのくらいで、また何かお知らせしたくなったら書きます。


でわ!
どうも!


ブログ記事一発目、書いていきたいと思います!




今日気づいたことです。



私は飲食関係の仕事をしております。

とても忙しく、ほとんど休憩も取れない(というか労働基準法に明らかに抵触している)状態での仕事です。

そんな中で、気づいたというより体感したことです。





忙しい時など特にそうですが、どうしても不測の事態が起きます。

お皿を割ったり、グラスを倒してしまったり、注文を間違えてしまったり、厨房とホールで連携がとれなくなったりなどです。

また、イライラが募りそのせいで「抽象思考」ができなくなり、バカなことをしてしまったりなど。

上手く回らなくなる要因として、「抽象思考」を妨げるような感情的な態度が上げられると思われます。






自分自身、苫米地さんの書籍は70~80冊くらい読んでますし、セミナーは安価なものですが参加したり、ニコ生やYOUYubeなどの動画などを見て勉強はかなりしてきた「つもり」でした。

ただ、今日気づいてしまったのは、自分が「抽象思考」を「全然できていなかった」ということです。





その気づきは、本当にちょっとしたことで得られました。

大体いつも19:00~位から忙しくなるのですが、今まで何となく

「この後忙しくなるかなーでもたまに暇な日もあるし、暇だといいなー」など言語化しているかどうかは別として、何となくこんな様なことを考えていたのです。





これが、大間違いの思考法でした。





これはつまり、


期待=暇であること

結果=忙しい


こうなると、脳は期待が裏切られるわけです。

苫米地英人博士の「怒らない」選択法、「怒る」技術という本に、


感情が発動するきっかけはこの「予想外=期待外れ」から起こる


と書かれています。この事からも自分の思考法が間違っていることに気づいたのです。つまり、その期待外れのことが起こることで、イライラなどの感情的な「抽象思考」を妨げるような情動が沸き上がってしまていることに、今まで気づいていなかったわけです。




それからはひたすら


「この忙しさは大体9時くらいまでだな、そのあと30分くらい暇になってまた、忙しくなるに違いない。だから今のうちにこうして、、」

「いまA君が助けに来たけど、彼はどうもいつもやる気がなさそうだし、CZ(コンフォートゾーン)から外れているだろうから、何か予想外な失敗をするに違いない。だから、あらかじめこうしてこうやって、、」


などとひたすら考え続けたわけです。

こうすると、感情的になっていない自分を感じることができていたわけです。





それでも、当然といえば当然ですが、「予想外」の出来事は起こります。

そうなったとき、一時的に感情的になることはもちろんあります。

ただそれも

「予想外のことが起きたら、こうしよう」と事前に考えておいたり

また

「次にこういうことが起きたら、こう対処しよう」

と推論することで、すぐに冷静さを保てるようになりました。





そして、同時にこの言葉を思い出したのです。


「人事を尽くして、天命を待つ」


この言葉です。

自分は今まで人事≒(≠と書いていましたが正しくはリアリーイコールです。2016-01-23 04:28 訂正)抽象思考をほとんどしていなかったなと

それなのにも関わらず「天命を待つ」どころか、「いい結果あるいはいい状況が生まれればいいな」と漠然と考えていたのです。


まるで

「人事をを尽くさず、朗報を待つ」

かのように、まったくもって問題外のことをしていたわけです。



今朗報と書きましたが、天命なら良い結果か悪い結果かわからないけれど、朗報となると良い結果のみを期待する行為です。


このようなことをしていれば、感情に振り回されて当然だと思いました。





それとまた、同時にCZから外れた人間の失敗は、本当に予想外な所からくるなと感じました。


ザッポス・ドットコムが「退職したい人には退職金を出す、本当にうちで仕事したい人とだけ仕事がしたい」
http://jp.wsj.com/articles/SB10164193758919163512104580628120469158044

と言っていることも、頷けました。

これはある種、

「CZから外れた社員は自主的に退社して下さい、退職金も出します=退職金よりその予想外な失敗からくる不利益の方が大きい」

と判断したか、していないかはわかりませんが、何かしらその様なことに通じることを経験しそのようなルールを決めたのではないかと思いました。



これらのことに気づいてからは、生活全体に対してもこの思考をしているので、大分生産性はあがったかなと感じています。

この記事を書いたのも、その一環ですw



また、気づいたこと・感じたことがあれば書きます。

ありがとうございましたm(_ _)m
どうも!

このたび、新しいブログを開設しました!


普段は違うブログで記事を投稿しているのですが、

このブログでは「苫米地英人」博士に関する事を中心にブログを書いていきたいと思います。



たぶん話が脱線することもありますが(笑)、よろしくお願い致します^^