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思いつきのままに更新する情報要約サイト。記念日情報とか次世代ゲーム機マンガやゲーム攻略も。

今日の呟き

闇芝居公式サイトのキービジュアルを見たのですが、6期のテーマは「山」とか「自然」なのでしょうか。それとおっちゃんは公式サイトで一昔前の脅かし動画みたいなことをやるナウなヤングなんだなぁ。

 

あと放送時間の「7月6日の深夜4時」というパワーワードすき。しかし今年の夏アニメは引き続きの鬼太郎に復活の闇芝居と自分好みの怪奇作品が同時に見れていっぱい嬉しいなので戦慄の恐怖映像三期はよ。闇図鑑2冊目でもいいぞ!

 

と、つらつらテンションのままに書きつつ終了です。

 

おしまい。

 

 

明日の映画

テレビ東京 昼1:35~3:40

「エンド・オブ・デイズ」

今日の鬼太郎感想

今週の鬼太郎は「難民を日本に連れてきてダイヤの材料にする」とか、内容が日曜朝9時台のアニメと思えないダークさで吹く。いいぞもっとやれ。

 

あと今回はネズミ男メイン回でしたが、絶交してもなんだかんだで助けに来てくれたツンデレ太郎の危機を、ネズミ男が車を使って自ら盾になり守る展開は素直に燃える。しかも序盤では車で鬼太郎を怪我させていたというシナリオの対比で二度燃える。言葉にせずに「仲直り」を描写する秀逸な作劇的メタファーがうんぬん。

 
あと対比といえば、人々が新たにオープンした格安ダイヤ店に夢中な中、ただ一人新たにオープンしたケーキ屋のモンブラン半額セールにめっちゃテンション上がってる犬山さんという対比にも萌える。なんだこの天使。
 
しかし真面目な話、タヌキ回でタヌキの支配下になり差別やいじめをしていた人々と、その人々から出た大量の黒い瘴気を吸収した後に「悪いのはタヌキだ」と一切影響されずに人々を笑って許してた犬山さんという前回ラストの描写は、妖怪に翻弄される大衆と、されない特別な犬山さんという共通した重要な描写なんじゃないかなと深読み。今期は動画配信とかアイドルコンサートとかパワハラとかブラック企業とか序盤から「大衆」や「社会」をテーマにした話多いし。
 
しかし何はなくとも、前回に引き続き、新たに食いしん坊キャラ属性まで盛られて若干属性過多気味な犬山さんまなさんを当ブログは応援しております。そして次回の枕返し回が楽しみで仕方がない。

 

と、つらつら応援しつつ終了です。

 

それでは。

 

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今日の呟き
前回の感想で荒唐無稽すぎて書かなかったことなのだけど、あの人々から出た黒いオーラは「妖怪に対する記憶」で、日本がタヌキに支配されたことを今回人々が覚えてないのは、犬山さんが上条さんの右手よろしく「世界のリセット役」で前回の人々の記憶を吸収する器の役割りを果たしたからなんじゃないかと妄想。ただそれだと前回のラストが犬山さんが急にタヌキがどうこう言いだす気が触れておる系女子になってしまうのでやっぱなしで(こいつ犬山まなのことになると早口になって気持ち悪(略))。
 

 

明日の映画

テレビ東京 昼1:35~3:40

「デンジャー・コール」

 

フジテレビ 夜9:00~11:38

「昼顔」

 

今日の呟き

先日放送されたアニメ「ヒナまつり」の最終回を見たり、先日公開されたワンパンマンの134話を見たりと一気にテンションが上がる精神的燃料を補充できて久しぶりに生きていてよかったという気持ちになっています。どちらも後日長々と感想やら何やら記事にする予定。あとなうワールドカップのベルギー対チュニジアを見ているのですが、前半から多くゴールがある試合で面白いです。点取られたチームが即座に取り返す展開燃えるから好き。

 

と、つらつらつぶやきつつ終了です。

 

それでは。

 

今日の呟き

先日の「ロスト・バケーション」以外にも、同じく午後ローの海難シリーズ映画「キャプテン・フィリップス」も見たのですが、こちらはロストバケーションとは逆アクション性が高い前半が面白く交渉劇が中心になる後半が退屈な映画でした。実話の映画化だからこそ後半は物語的に派手さがなくなるのも仕方がないことなのかもしれませんが、自分的には海賊相手を相手にした船での攻防や罠、心理戦や駆け引きのあるアクション映画的な前半の方が好みな内容でした。

 

と、つらつら映画の感想を書きつつ終了です。

 

それでは。

 

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今日の予約開始
ネオジオのソフトが40タイトルも収録されたゲーム機「ネオジオミニ」がamazonで予約が開始されました。収録タイトルにはKOFやサムスピ、龍虎の拳、ワールドヒーローズなど個人的に世代直撃な作品が収録されているのが嬉しいです。あと格闘ゲーム以外に、子供のころにはノーマークで未プレイだったスポーツ系のゲームなど幅広いジャンルが収録されているので、この機会にプレイしてみたいと思いました。
 
と、つらつら思ったことを書きつつ終了です。
 
それでは。
 

本日午後ローで放送された映画「ロスト・バケーション」を見ました。

 

いつになったらサメが出るんだと不安になる退屈な前半から一転、超不幸体質のヒロインと超タフなサメとの死闘が展開される終盤のテンション高い展開のギャップが素晴らしい映画でした。正直、前半と後半でまったく別の映画に見える映画でした。

 

何か行動する度にダメージを追うヒロインと、サメ映画のお約束である「くたばれ」攻撃を受けた後でさえピンピンしているフラグクラッシャーな超タフなサメとの戦いは、正直シリアスな笑いに片足を突っ込むレベルの激闘で最高でした。ラストの自分を餌にした地獄釣り作戦ヒロインが高速で海に潜るシーン絵面が完全にギャグで爆笑しました。

 

というか、サメ映画のお約束を逆手に取った演出といい、発煙弾の不発演出といい、クラゲ地獄の無駄発光演出といい、この映画の製作陣は完全に狙ってギャグにしている部分があると思うんだ。

 

しかし医学生という設定を活かした覚悟完了しているヒロインの凄まじい行動力と、限られた道具で現状を打開しようとする冷静で理詰めな行動は見ていて面白く、絶望的な状況でも決して諦めないヒロインは非常に良いキャラでした。というかただの一般人の医学生のはずなのに、最終的にコイツならどんなモンスターが相手でも勝てそう(満身創痍になりつつ)と思える強キャラ感がすごいヒロインでした。

 

あと映画の序盤と終盤がリンクする演出や、最後に無事だったスティーブン・シーガル(カモメ)など、ベタな演出からの完全なハッピーエンドも心地よく、個人的に★★★★評価の良作でした。

 

と、つらつら感想を書きつつ終了です。

 

それでは。

 

ロスト・バケーション [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

 

 

明日の映画

テレビ東京 昼1:35~3:40

「アルカトラズからの脱出」

 
日本テレビ 夜9:00~10:54
「ファインディング・ドリー」

明日の映画の話

明日の午後ローはサメ系パニックホラー映画「ロスト・バケーション」が地上波初放送されます。

 

サメのいる海で孤立する系の映画は、サバイバルが主体でサメはあくまで脅威の一つ的なオマケ扱いされるものが多い印象なのですが、この映画は人喰いサメが脅威のメインのようなので今から見るのが楽しみです。

 

と、つらつら楽しみにしつつ終了です。

 

それでは。

 

 

 

明日の映画

テレビ東京 昼1:35~3:40

「ロスト・バケーション」

今週の鬼太郎感想

先日放送された鬼太郎の12話を見ました。

 

追いかけてくる敵幹部を「ここは任せて先に行け!」展開で各キャラが残って一騎打ちとか、めっちゃ劇場版シナリオで燃える。というか超東映マンガ祭り展開。キン肉マンでよく見た。

 

そのあとの妖怪獣戦もTVアニメ作画とは思えない作画で超燃える。どこのロボアニメだといわんばかりの空中戦からの鬼太郎の右目アップ→超高速で左目の孔にいる目玉おやじの目と重なる演出は一時停止してスロー再生しないとよく見えないという明らかに子供ではなく大きいお友達を意識した本気演出で最高すぎる。つーか力入れすぎだろ今期の鬼太郎。もっとやれ。

 

あとヒロインのタヌ山さんはシリアス面でもネタ方面でも1話で属性盛られすぎ問題。1週焦らされた狸化が割とガチの獣化で吹く。

 

そして今回ピーター・ペトレリ的な「吸収」能力持ちであることが判明した犬山さん関連で、1話から登場していた敵の目的も見えてきました。今回の描写を見ると、名無しの黒マントの目的は人間の負の感情を犬山さんに集めて何らかの器にすること?の模様。

 

今回人々から出た瘴気が流れ込んだ犬山さんの手に「木」という文字が浮かんだので、五行思想の元素の順番で行くと残りは「火・土・金・水」の4種類。物語の節目節目で元素が追加されて最終的に何らかの術式が作動するのでしょうか。

 
ついでに「犬山まな」という名前も元素の「マナ」が元ネタの模様。あと謎の特徴だった「偶然力」にもシナリオ上の理由がありそうで楽しみです。というか最後の不穏すぎる地獄少女みたいな過去映像は犬山さんの前世なのか、あるいは黒マントが犬山さんを器にして蘇らせたい女性なのか気になります。
 
あと不穏といえば何気に砂かけ婆に「大技の砂太鼓は無理に二回使ったら死ぬ」という設定露骨に何度も描写されていたので、これは今後さらなる強敵との戦いで仲間を守るために二回使って死ぬフラグだと思うので楽しみです。このスタッフなら激熱な展開でこのフラグを使ってくれるとアタイ信じてる。
 
と、つらつら思った感想を書きつつ終了です。
 
それでは。
 
 
 
 
今日の呟き
誰向けなのか一切わからない猫姉さんのダイエット食品CMじわじわくる。少なくとも俺得なので今後も続けてほしいと思いました。
 

明日の映画

テレビ東京 昼1:35~3:40

「アイス・クエイク」

 

フジテレビ 夜9:00~11:03

「ボクの妻と結婚してください。」

 

フジテレビ 深夜1:45~3:50

「ガタカ」

 

今日の呟き

今日は★3サーヴァントは以蔵さん単独ピックアップだったので回したけれど一枚も来ず。画像張る気力もなくて澄み渡る。それでは。

 

 

明日の映画

テレビ東京 昼1:35~3:40

「乱気流 タービュランス」

 

日本テレビ 深夜2:09~3:59

「チョコレートドーナツ」

今日のヒナまつり感想

昨日放送されたヒナまつり11話を見ました。今回は待ちに待った「平成の怪物」回で、アニメ化される前からずっとアニメで見てみたいと思っていた回なので本当に楽しみでした。

 

そして音声があるアニメだと編集によるねつ造が更にリアルで、ヒナに関する所あたりからどんどん原作よりエグさが増して面白かったです。「特に理由はないそうだ」が本当に酷い。

 

あと音声といえば組長と内藤さんの暗記したセリフが最後ハモっているのが原作以上に「お前ら仲良いな感」が出ていて和みました。新田さん職場で愛されてる。そして職場でも壺のカレンダーを飾っているあたり働きやすいアットホームな職場です。なおヤクザの事務所。

 

それとサブが灰皿で殴られるシーンはよくぞアニメ化してくれたと思いましたが、番組放送後の「兄貴には人情もあるんだい!」のフォローシーンが全カットされてるから原作以上にサブがサブですがサブだから別にいい。むしろ灰皿と言わずトラックに(略)。

 
あとサブといえばBパートのアンズ回はアンズだけ作画動きまくりでスタッフの熱量が凄い。あと得意な皿洗いしてる時の自慢げなドヤ顔好き。「あやとりなら得意だけど…」の照れた顔も好き。その後のあやとりを否定された時の不機嫌な顔も好き。なんかもう全部好き。
 
あと後半の舞台となった遊園地の「もしもえん」は実在する「としまえん」のパロディだけど、「もしも(IF)の」という意味で、ヒナではなくアンズが新田の所に来ていたら「ありえたかもしれない親子の休日」というIFの楽園という意味合いも込められているネーミングなのだと捏造。捏造回だけに。
 
などと書いていて思ったけれど、アニメのヒナまつりはAパートBパートで関連付けたエピソードの選び方がされていることがあるので、今回は新田さんにとって客観的な「現実の捏造」回主観的な「現実の捏造」回という共通のテーマがあったのかもしれません…。
 
などと今回もテンションのままに感想を書きつつ終了です。ていうか本当にヒナまつり超オモシレー!ここまで最高なアニメ化がされるとは思っていませんでした。でも来週で最終回でお辛い。
 

それでは。

 

ヒナまつり 1 [Blu-ray]

 

ヒナまつり 14 (HARTA COMIX)

 

 

今日の呟き

「もしもえん」の背景に、「としまえん」の今は亡きアトラクションの「アフリカ館」を思わせる絵が描かれているの本当に好き。狂おしく好き。アフリカ館はとしまえんに行く度に必ず乗っていた大好きなアトラクションだっただけに製作スタッフのマニアックすぎるサービス精神に感涙です。テクニカルすぎてキモイ。