意識
ただ組織にしがみつき、今の立場や地位に固執する人は、
どうしても「井の中の蛙」状態の社員になる。
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これありがちぢゃね!?
(自分も含め)
話変わって
「経営者の意識の高さ」と「従業員の意識の高さ」は相関関係にあるのかな、
と。
日本電産社長 永守 重信が曰く
『能力の高い人を採用するというよりも人並みの能力を持つ人材を採用して、
彼らの意識を高めることに全力を傾注する。』
なるほど。
会う人 みな師匠
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
語らぬ石、
流れる雲、
つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんなに小さい事にでも、
どんなに古い事にでも、
宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。
― 松下 幸之助 ―
(松下電器産業創業者)
かっけ~
本気になると 世界が変わってくる 自分が変わってくる
変わってこなかったら まだ本気になってない証拠だ
本気な恋 本気な仕事
ああ 人間一度 こいつを つかまんことには
― 坂村 真民 ―
(『本気』)
すばらしい人
額に汗して働く姿は尊い。
だがいつまでも額に汗して働くのは知恵のない話である。
それは東海道を、汽車にも乗らず、やはり昔と同じようにテクテク歩いている姿
に等しい。
東海道五十三次も徒歩から駕龍ヘ、駕龍から汽車ヘ、そして汽車から飛行機ヘと、日を追って進みつつある。
それは、日とともに、人の額の汗が少なくなる姿である。
そしてそこに、人間生活の進歩の跡が見られるのではあるまいか。
人より一時間、よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である。
だが、今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることも、
また尊い。
そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。
それは創意がなくてはできない。くふうがなくてはできない。働くことは尊いが
、その働きにくふうがほしいのである。
創意がほしいのである。額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼し
い姿も称えるベきであろう。怠けろというのではない。楽をするくふうをしろという
のである。
楽々と働いて、なおすぱらしい成果があげられる働き方を、おたがいにもっとく
ふうしたいというのである。
そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう。