いよいよ年の瀬、お正月の準備におわれる時季となりました。

お正月といえば、若い人が活躍する「箱根駅伝」。

活躍する選手たちの情報が新聞にも続々と掲載されています。

いまから楽しみです。

 

 

15日に放送されたクローズアップ現代「私には帰る場所がない 家を失う女性たち」。

コロナ禍により、社会的に弱い立場の女性や子どもなどに焦点をあてた番組ですが

身につまされる内容でした。

 

 

自分が集団ストーカー犯罪などのことを綴らなくなったのは

自分と同じかそれ以上に苦しんでいる人たちがたくさんいる、という気づきでした。

今年はコロナ禍でオリンピックなどが開催されたことにより

政治への不信が募り、

政治家はまったくといっていいほど社会的に弱い立場の側に立っていないじゃないか

という憤りもあります。

そもそも、集団ストーカー犯罪は一般の方、いわゆる現在被害にあわれていない方の

力を借りなければ決して解決しません。

あらゆる社会問題は当事者の力だけでは限界があります。

当時者でしか共有しない(リブログ、リツイートやコメントなど)のはおかしい。

 

 

 

戦後、いやそれ以前からずっと連綿と続いている

とにかく儲けること、とにかくおカネを稼ぐことが最優先される世の中はもうおかしいでしょう。

もっと大事なことがあるはずだと思います。

 

 

そろそえろ資本主義に代わるやり方、

世の中のしくみやあり方を変えていく時期ではありませんか。

 

 

アメブロにも大変お世話になりましした。

公衆性や拡散力などは絶大ですが、やはり大手のたくさんのスポンサーがついています。

思ったことの半分も綴れていない事実があります。

思ったことを正直に綴ると削除されてしまうのは本当に切ないのです。

 

 

今年もたくさんの出会いがあり、たくさんの学びがあり、

関わったすべての方に有難う、と感謝の気持ちをお伝えしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばOBのための機関紙 学員時報 には9月11日に亡くなった箱根駅伝の大功労者、

碓井哲雄氏の訃報についてまったく記載していないということ、いったいこれはどういうことなのでしょうか。