リララさんのブログをリブログします。
「ストーカー行為等の規制等に関する法律施行令の一部を改正する政令案」等に対する意見の募集について
期日が迫ってきましたので(7/31 午後12時必着です)
集団ストーカー犯罪に必至な位置情報(GPS等)の
不法な扱いについて申立てできるパブリックコメント募集のお知らせです。
(パブリックコメントはあらゆる分野で募集していますが、今回は警察庁管轄です)
集団ストーカー犯罪の周知に関わる団体は率先して団体名を記入して提出をお願いしたいです。
それにしても法改正のしかたは複雑というか、旧態依然としています。
民意を反映するのにものすごく手間がかかります。
法律のあらゆる分野に共通することですが、
この旧態依然としていてわかりにくい文体や法律の構文をなんとかしてほしいです。
リララさんの説明がとてもわかりやすいのでそのまま引用してもいいのではないでしょうか。
オリンピック、コロナ等で日本経済の維持、存続が危うくなってきています。
もう先々雇用が保障され安心できる業界など存在しません。
企業や会社に勤めている方でも、不当な扱いを受けたり、予期せぬリストラ、退職勧告などがあるかもしれません。
上からの命令を受け入れない場合、不法な方法で常に位置情報を把握され、つきまといやら嫌がらせを受けないともかぎりません。
実際、Ubereatsの配達員はさぼらせないようにGPSにより位置情報を把握し(配達員には道順を間違えないように、と言い訳しながら)、店舗より監視、追跡されているということを聞きました。
自分はこのパブリックコメントに、法改正により、パワハラなどを含むあらゆるハラスメント(嫌がらせ・いじめ)の抑止になる旨も記載しました。
ハラスメント(嫌がらせ・いじめ)のダメージは想像以上です。
お子さんのいるご家庭では、お子さんが悪質ないじめの被害者にならないための防衛の法改正ともいえます。
集団ストーカー犯罪に遭っていなくてもすべての国民に必要な法改正ではないでしょうか。
メールでのコメントはまだ時間があり、送信しても大丈夫です。
蛇足ですが
宛先 メールの場合:stalker2021@npa.go.jp(件名はパブリックコメント)
セキュリティ上e-Goveのパブリックフォームからの送信が安心だそうで
す。
郵送の場合:〒100ー8974
東京都千代田区霞が関2-12-2
警察庁生活安全局生活安全企画課 パブリックコメント担当 です。
集団ストーカー犯罪及びテクノロジー犯罪はいま被害を認識していない方(国民)にも関わる重大な犯罪です。
今回のパブリックコメントは住所や名前を記載しなくても大丈夫です。
一般の方のご協力を広く、強く求めています。
どうぞよろしくお願いいたします。
「ストーカー規制法」に関するパブリックコメントの説明を印刷しました。
