朝から雨が降る日曜日。


昨日はリラックス(押越清悦)さんの
選挙演説のお手伝いに

うかがわせていただきました。



集団ストーカー犯罪の被害者であり、
またテクノロジー犯罪の被害者であれば
都知事に立候補されている
リラックスさんの演説の応援に主義主張、
立場をこえて応援にいくべきだと
思っていました。




ここまでおおやけに
「集団ストーカー犯罪」
「テクノロジー犯罪」と連呼する機会は
滅多にありません。



演説の場所が自分にゆかりある
練馬であることも
応援に駆け付ける理由でした。


うっかり勘違いをして 
待ち合わせ時刻を一時間はやく
間違えたおかげで
両親に今年初めて顔を見せることが
できたことも
リラックスさんに
感謝しなければならないと思う。
リラックスさん、有難うございます。



雨に濡れる見慣れた玄関先の
小さな花々に迎えられ、
すこし、実家でゆっくりする。
 
 
 

外は雨がしとしとふりしきる静かな室内に
柱時計が9つ大きく鳴る。

母と他愛のない話をしたが
あとどれくらいこの平和なひとときが 
もてるのだろう。
 
 
 

みなさんとの待ち合わせは
「としまえん」入り口。
 

晴れ着をまとう人、人、人。
この広い敷地で30年前に
自分は成人式を行なったのだ。


この辺りは中学生のときから通学路だった。
とても懐かしい。

駅前のケーキ屋さんも
変わらずあった。
たしかロッテリアがあったはずだが、
いまはスタバやドトールが店を構えている。



最初、「豊島園」駅の改札口で
演説やビラを配っていましたが
駅員さんに「ここではしないで」といわれ、
としまえん入り口に場所を移す。
遠方から駆け付けた
ukiukiさんのさりげない心遣いが身にしみます。
 
 
 

応援をはじめてすぐに
「じゃまなんだよ」と  
自分に体当たりをする男がいたが
いつものことなので無視。


若い女性が「ビラをください」と言い寄る。
身なりのきちんとした女性。

被害者の方なのだろうか。




場所を練馬駅西口に移す。
たぶん練馬のなかでもっとも交通量の多い場所。


見慣れた場所。
家族となんども来た場所。

巣鴨信用金庫のそばだ。

ビラを配ったがみな
「集団ストーカー犯罪」を知っている
加担者のように眼をふせて通り過ぎる。


こちらを睨みつける者、
いやそうな顔をする者、
遠巻きにじっと観察する者、

いろんなひとがいる。



リラックスさん演説の
「戦後75年、日本の政治家はなにもやってこなかったに等しい」
言葉に強くうなづく。




40年前からつきまといでへとへとになった。

あの頃はネットもなく、自分がおかしいのか、ひとり悩みに悩んだ。
本当につらく、苦しかった。
 
 
練馬は昔は小さな駅だった。
 

もし、自分が他の被害者よりも 
強くみえるのだとしたら
あのときの孤独があるからだと思う。


 「集スト」という概念もなく 
1、2年どころか
数十年悩んだから。


いまはネットでたくさんの
同様の悩みをかかえている人が発信しているので
自分は一人ではない、と確信し、
昔ほどは悩まなくすみますが24時間盗聴盗撮ほかはまったく変わらない。


 

リラックスさんとは3年前に
出会う機会があった。
秋葉原で被害者が集う会が催されたが
当日、集合場所で尻込みをしてしまった。

待ち合わせの目印にのぼりの旗があったが
自分は政治とは無関係で
ちょっと違うかもしれないと
思ったからだ。

 

いまなら被害者は政治の波に翻弄され
政治とは逆に無関係でいられないということがわかる。




コロナをきっかけに
いよいよ監視社会のための下準備がはじまります。
スーパーシティ法案の成立により
(みなで反対しましょう。)
 



中学生にも通学中にスマホをもたせる
マイナンバーの普及
など。
 
 
不気味な静けさの「無音」のなかで
市井の人間一人ひとりの思想、
行動がいよいよ誘導され、
監視されていく世の中に
進められていきます。


 

これは他人事ではないのです。




「集団ストーカー・テクノロジー犯罪は都市伝説でもオカルトでもない」
 というリラックスさんの声は本当に力強い。
 
 
 
 
リラックスさんも私たちも
『戦争を知らない世代』なのに、
いまの老長けた政治家はなにをしているのか。







今回の都知事選が初めての投票という
18歳の若い方もいらっしゃるでしょう。


どうか政策を読んでピンとこなくても
無記名でもよいから
投票にいきましょう。


あなたの一票が
世の中の流れをよく変える可能性が 
じゅうぶんあるのです。
 
 
出生率を伸ばす政策には要注意です。


いまの健康保険、年金などの社会保障は
若い人が働いて得る労働賃金により
支えられているようなものです。

 

もっと楽しく、のびのびと 
生きたいと思うなら
ぜひとも投票所に足を運びましょう。
 
 
 
もちろん若いあなたが立候補してもかまわないのです。
 
 
 
 
 
 
閑散とした「としまえん」。