ミネソタ州で
白人警官が黒人を虐殺したとして
アメリカワシントンなどで
人種差別反対のデモが起きているそうです。
たしかに映像を見ると
息を飲む残虐さで
なにもいえない。
ただこの殺された黒人も
偽紙幣を改造したらしい罪があるようで
これについてもなにもいえない。
アメリカではコロナに感染したのは
やはり黒人が多いようです。
偏った食生活や不衛生など。
人種差別問題は本当に根が深いと思います。
自分も20代後半の頃 、アメリカに
ほんのちょこっと旅行したことが
ありましたが
「イエロー」と
蔑まされたことがあります。
(経営が傾いていた勤務先の
編集プロダクションでは
帰ったら机がないからね、
と深刻に社長に言われ
それは困りますと言ったことを
思い出す。
パワハラと違います。
10人いるかいないかの
零細会社でしたから
)
日本では
紙幣をコピーすることも法律で厳しく
禁止されている。
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そういえば
リーマンショックがあった頃
GREEというSNSに
はまっていました。
趣味の仲間づくりや
交流サイトがいろいろあって
楽しかった。
くりのっぺも飼っていました。
その頃から
日記を(おもに一人旅の旅行記など)
おもしろおかしく綴っていました。
リーマンショック後は
時間がたっぷりあり
図書館にいって本を借り
読書に没頭していました。
夢中になったのは
乃南アサさんや
東野圭吾さんなど。
東野圭吾さんの小説は
エッセイもふくめて
ほとんど全部読み尽くしたのではないかと思います。
東野さんが
デンソーに勤めていた
サラリーマン時代は
あまりの単純作業に嫌気がさして
ピンクレディーだったか
山口百恵だったか
歌謡曲をうたいながら作業をしていた
なんていうエピソードが
あったっけ。
ぶあつい上下あるハードカバーの本を
借りて夢中で読んでいました。
『白夜行』『さまよう刃』『宿命』から
『容疑者Xの献身』『赤い指』まで。
読書に没頭していました。
夢中になったのは
乃南アサさんや
東野圭吾さんなど。
東野圭吾さんの小説は
エッセイもふくめて
ほとんど全部読み尽くしたのではないかと思います。
東野さんが
デンソーに勤めていた
サラリーマン時代は
あまりの単純作業に嫌気がさして
ピンクレディーだったか
山口百恵だったか
歌謡曲をうたいながら作業をしていた
なんていうエピソードが
あったっけ。
ぶあつい上下あるハードカバーの本を
借りて夢中で読んでいました。
『白夜行』『さまよう刃』『宿命』から
『容疑者Xの献身』『赤い指』まで。
『白夜行』にでてくる美貌の女性を
想像したり。
『宿命』は物語のはじまりから
暗い雰囲気が漂っていましたが
読みだすと止まらない。
『宿命』は物語のはじまりから
暗い雰囲気が漂っていましたが
読みだすと止まらない。
もう、作品すべて寝食忘れると
いっても大袈裟でないくらい
読みふけっていました。
ストーリーが気になって気になって
なかなか中断できないのですね。
GREEでも
「東野圭吾が好きな人」みたいな
交流サイトに入っていたくらいです。
いちばん好きな印象に残る小説は
『手紙』です。
兄が弟を思いやる気持ちが
さまざまな障壁を呼びおこす。
ラストのシーンでは泣きました。
東野圭吾さんの小説の根底に
あるテーマは「貧困」ですね。
貧困は諸悪の根源であり
さまざまな悪しき慣習をよび
なかなかくつがえそうにも
くつがえさせることが難しく
連鎖して悪事をよびこむ。
だから東野さんの小説は
やりきれなく悲しいのです。
差別は
貧困からくることが多い。
殺された黒人が
偽札をつくらなければならなかった
背景はなんだったのだろうか。
※集団ストーカーシリーズ?は
労力がいるのでまたの機会にします。(^_^;)
しつこいようですが
スーパーシティ法案に反対します。
検察庁改正法案と同じか
それ以上の悪質さです。
監視社会が本格的に全国で始まります。
