もう15年くらい前になるでしょうか、
ウッチャンナンチャンが主演の
「笑う犬」という番組のなかに
『ひろむちゃん』というコーナーが
ありました。
野中廣務さんをパロディにして
めちゃくちゃ面白かったです。
それにしてもひろむちゃんもいろいろな
タイプがいるんですね。
当時は『集団ストーカー』という
概念も自分になく
どちらかといえば
政治にも無関心なタイプでした。
前のブログで
被差別部落問題を扱いましたが
ひろむちゃんこと野中廣務さんも
京都の被差別部落出身の政治家です。
差別や権力に真正面からむかって
ことばを発し
福祉の仕事にもたずさわる
いまの政治家にはみないタイプの人
です。
Wikipedia(野中広務)には
安倍さんの沖縄の辺野古への
米軍基地移転案を
「沖縄を差別しないために
政治生命を懸けてきた一人として
絶対に許すことができない」
と言っています。
部落出身者が総理大臣なんて
ありえんだろう、
という麻生さんの発言を
ひろむちゃんは一喝し
麻生さんは赤面してうつむいた
ともあります。
日本人は今回のコロナ禍で
医療従事者に差別の目を向けました。
日本という国は
だれかを差別しないと
気がすまないのでしょうか。
関西は創価学会の本拠地ともいえます。
組織力と団結力で全国を圧しているかにみえますが
「悪事」は必ずばれます。
集スト以外の場でも足をひっぱるような
こそくなことをする集団は
日本人のもっている品性をいちじるしく損なう。
創価学会がほかの国家機関と
むすびついてする
集団ストーカー犯罪の一つに
(電磁波など科学兵器をつかう
テクノロジー攻撃ではなく人的な加害に)
「コリジャンキャンペーン」
とよばれるものがあります。
わざとぶつかったり
いく道をふさいだりします。
自分の場合、男女関係なく
ぶつかってきます。
男性は体当たりしたあと
ニヤッと笑うことさえあります。
自分は心からさげすんで
終わりにします。
ウッチャンナンチャンの「笑う犬」で
『ひろむちゃん』というコーナーが
在任中にあることがすごい。
「しんぞうくん」とか
「たろうちゃん」なんてコーナーは
お笑い番組にはネタにことかいて
まずないでしょう。

(続きます)