この土日、政治家たちは
なにをしているんだろう。
 
 
経済的に大打撃を受けた
国民への「ばらまき」方法で
与党はもめにもめている。

 
 
麻生さんは「自分のがま口」が 
目減りするのを恐れて
10万円の一律給付を躊躇しているのではない。
 
 
国の財源がない、
予算が本当にないのだ。
 
 
ただ外出自粛して
じっとしていれば難を逃れられる人と、
 
 
寝ずに働いているのに、
今晩のご飯も節約したり、
「我慢」して食べないように
している人と、
 
一緒にしてはいけない。
 
 
 
来年のオリンピック(できるのか?)
への予算の確保。
そして破綻に向かいつつある
介護保険などの保障など、
財源を確保しなければならないからだ。
 

 
自民党が自立していないことが
コロナのせいで明るみになった。
 
 

自民党がいまの立場を維持するには 
公明党が「介助」しなければ
成り立たないぞ、と
山口さんは脅す。
 
 
 
山口さんは創価学会の不満は
「すべて」
飲み込まなければならない
立場にいる人だから、
強硬に出た。
 
 

創価学会に支持されなければ
公明党は成り立たない。
 
 
 
そもそもそ創価学会と公明党の
構造はいびつであり
政教分離出来ていない。
 
憲法違反だ。
 
 
 
自民党が毅然と立っているためには
夫婦別姓を認め、
世帯主を男性と決めつけないこと。
時代に即した制度を率先して決めること。
 
 
いまはこれからに期待できる
若い有権者を味方にできる 
好機なのだ。
 
 
 
 
 
 
公明党の支持母体である
創価学会は
弱者の味方とうたっていて
一律給付をごり押ししたが
 
 
 
 
恩給が規則的に配当されていて
コロナ騒動でも
経済的打撃を 受けてない
 
 
生活保護世帯
在日外国人世帯
 
 
 
などは
わたしたちが汗水流して
納めた税金
10万円を
奪うつもりなのだ 。
 
 
 
毎度のことながら
弱みにつけこむやり方で、 
そこが本当にいやらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それにしてもこの騒動で
どれだけの人の「本性」が明るみに
出ただろう。
 
 
 
 
危機に直面すると人間の素地が
露呈してしまい、 
いままで敬意を払っていた人までの
本音がわかり、ずいぶん失望しました。
 
 
 
 
国難どころか
人類滅亡の危機にあるのに
経済ばかり優先する
中国、アメリカ、そして日本。
 
 
 
 
 
国民がこれほどまで
耐えているのだから
しっかり舵取りして下さい。