春うららというこの季節、
「目に見えない」コロナウィルスを避けるため、
できる限りの外出を控える……
そんな日々を送り、辟易している私たち。
卒業式だけでなく、入学式も取りやめになった話を耳にすると、
学校関係者でなくてもとても寂しくなります。
3.11は津波の被害のひどさだけでなく
放射能汚染でも日本中が揺れました。
福島原発付近の人たちは
放射能を浴びないよう、
外出も生活も制限されるような生活を
ずっと送ってきました。
コロナと同じく「目に見えない」ものから
逃れるために。
(福島原発 除染 でネット検索すると
いまだに除染作業をする求人募集にヒットします)
当時、東京でも放射線量を計るグッズがたくさん出回りました。
先日、また関西電力で役員の不正受領が発覚しました。
やっぱりおカネなんですかね、
本当にガッカリします。
おカネの虜(とりこ)になった官僚や企業人などは日本人の持つ
「良心」を捨てた人間たちです。
心を、魂を、
おカネに預けた人間たちです。
いま創価学会から成り立つ公明党が
与党であることは
日本が、
おカネの流れを正常に保てず
戦後から脈々と続く闇のしがらみの世界から
支配されていることの証であると思う。
仏教とはまったく関係がない、
実体は「物質至上主義」と「拝金主義」を掲げている創価学会。
仏敵のほかに折伏(しゃくぶく)という教え?もあります。
仏敵と称された人間を
あらゆる手段を用いて徹底的に「根絶」させることを
目的とした過激な思想。
本当に穏やかでないものばかりであり、
それは仏教を悪用しているだけではないかとさえ思う。
仏敵と勝手に、一方的に称されて
そこに生きている、生活をしている
日本人をたくさん殺してきた創価学会。
自ら死を選んだ人の中には
年がら年中のつきまといやら
監視という名の犯罪に怯えた、
という人もたくさんいるでしょうが
「のたれ死ぬまで徹底的に攻めぬけ」
の精神に
人としてあり得ない悪意を感じとり
絶望死した人もたくさんいると思うのです。
流行りのスピリチュアルな世界では
「おカネに対する心のブロックを外す」
ことで
おカネ儲けの話や
おカネの信者になることに
積極的だったりします。
確かに潜在する能力や実力を発揮し
高みを目指して
人を幸せにするために
おカネをたくさん稼ぐことは
ちっとも悪くないと思う。
日本人は古来より
「おカネは汚いもの」
「むやみにおカネの話はしない」
が尊重されてきましたが、
それは日本人の生活の知恵でもあったわけです。
心得もなく下手に
おカネに執着すると
おカネの信者に成り下がる。
おカネに取りつかれると
おカネを持っていることにより
人間性、能力、実力とは関係なく
カネ持ちだという背景だけで
他人が屈してくるように勘違いしてしまう。
そこにたまらない魅力を感じ
己のちっぽけなせまい了見が
大いに満たされ、
病みつきになってしまう。
おカネに取りつかれると
ろくなことがない、
と昔の日本人は知っていたのです。
おカネ持ち=立派な人
ではありません。
コロナの情報に一喜一憂しないで
自分の尺度でものを考えるようにしたら、
コロナだけでなく、
あらゆる周りのマイナスな状況、
危機的な状況からの
不安がグッと少なくなると思うのです。
もうすぐお彼岸ですね。
死んだら
彼岸(極楽浄土)に行けるよう
よこしまな誘惑に負けないようにしましょう。
