お屠蘇気分もぬけ、いよいよ通常モードになる方も多いと思います。
年末年始、ゆっくり出来ましたでしょうか?
自分は2,3,4,5,6と立て続けで仕事が入り、年賀状でお正月を確認しただけで、
普段と変わらない年始年始を送りました。
はぁ、クタクタです。f(^^;
箱根駅伝、残念でしたが学生達は本当に頑張ってくれました!
すき焼きでもステーキでもおばさんはなんでもご馳走したいです。
箱根といえばちょっとしたエピソードがあります。
以前、といってもかなり前、10年以上前ですが
勤務先の方向と反対方向の電車に乗ってしまいました!
ふと。(^_^;)
職場には「具合が悪いので今日は休みます。。。」と一言入れて。
「げんごろうさん、大丈夫ですか?」の応答に良心がチクリ。
なんと狛江から箱根まで一直線!
そのまま温泉宿に一泊しました!
いまはなき『ロッヂ富士見苑』。
眺望は富士山が目前に見え、最高!
温泉は硫黄泉。
湯の花も浮いていて本格的。
ポカポカになりました。 
一泊し←
朝食もいただきました。
バイキング形式で。
野菜の煮物が種類多く、白米がとても美味しかった。
翌日、職場に直行?
しましたが硫黄の香りをプンプンさせていたのでスタッフにはバレバレだったかと思われます。
いまとなっては懐かしい思い出です。
ゆっくり休むことは大事ですね。
人生100年時代といっても50,60歳の心身の状態で100歳を迎える訳ではないので100歳まで生きることが果たして幸せかどうか。
100歳を超え、心身の不調もさほどない方を見てきましたが
たとえご家族がいるとはいえ、
友人も身近にいなくなり、相当な孤独が待っている。
その孤独と毎日闘って生きてらっしゃるお姿は胸をつくものがあります。
(いつも朗らかで微塵も孤独を見せないところがまた素晴らしい)
年賀状はもちろん、ダイレクトメールさえ来ない。
人間だから寿命がある訳で
今夜一晩寝たら明日は目覚めないかもしれない覚悟をしてらっしゃると思うのです。
(私達集スト被害者もそうですが)
定年の延長ばかり政府は検討しないで
行き場や働き場が限定され(年配者に独占され)、どんどんなくなっていく若い人達の活躍の場を広げることに本腰を入れないと本当に日本はなくなってしまいます。
多少の物忘れや血圧を気をつけるよう心掛ける程度で100歳を迎えるには
生まれもった資質(素質)×普段の心構え(明るく快活に生きる)×徹底した節制生活とくに食習慣×運!
の賜物だと思っています。
寒い新年。
外の空気は澄んで気持ちいい。
しかし室内は乾燥しています。
水分を摂り、どうぞ皆さまあたたかくしてお過ごし下さいね。(^_^)
今日もお読み下さり有難うございます。(^^)
忘れかけていたけれど、とても大切なことを思い出させてくれます。
畑作りと食べ物と。
