今年もあとわずか。
本当に早いです。
ちょっと前になりますが性暴力被害者の伊藤詩織さんが民事訴訟で勝ちました。
女性として快挙だと本当に感動しました。
ご本人はなぜ勇気があるといわれるのかわからない……とおっしゃいます。
そもそも勇気とはなんでしょうか、とも言われます。
この勇気とは「人々の好奇の目にさらされていても平然としていられるほどの信念を持つ覚悟」と考えています。
「性暴力」
「レイプ」
「未婚」
「顔出し」
などがキーワードです。
近い将来、集団ストーカーの被害者も実名で顔を出し、訴訟を起こす機会があるかもしれません。
この集団ストーカーに遭っていると自覚した時、本能的に、また直感的に決意したことは
「有名になる」「目立つ」ということです。
身の危険、命を脅かされる恐怖を体感したからです。
自分の生活圏内で有名にならなくては、と思っていましたが
それだけではなくなりました。(;^ω^
働いている店には高級車に乗り、高級そうな服装の「方々」が店舗の前の道路で停止しながら
「げんごろうってあの人!」という感じで確認し、通り過ぎてゆきます。
厨房は玄関に面しているので分かりやすいし。
来る日も来る日も。(;^ω^
ご婦人方が多い。
写メは撮るわで、見学者を名乗るわで監視行為とはちょっと違いますね。
世田谷のお金持ち!?の方々ですかね。
50にして教習所に通ったのもその一つの手段です。
私自身顔を(アメブロその他)出してもいるし、身バレされていることは重々承知です。
(真似してくださいとは思いませんし、無理はしていません)
「不審者として見られるようなことをしているか、確かめてみてみなさいよ」
という認知をしてもらうことを目的に
あらゆる人の前に出る、積極的に外に出るように努めました。
一歩、外に出れば電子機器を悪用した盗聴・盗撮によりつきまといや待ち伏せがあり、
多数の人数に囲まれます。
だいたい人の生活を覗き見していたら正常な精神を保てるものではありません。
勝手に私生活を覗き、独り相撲のように勝手に嫉妬したり、憎んだりしている。
盗聴依存症ともいうべき立派な『病気』です。
知らなくて済むことは知らなくていいのです。
仕事も外に出て、あえて顔を一般の人(つきまといを含む)に認知してもらう。
(たとえば車椅子をご利用されている方の送迎の仕事など)
日曜日、人混みでごった返す下北沢駅前歩行者天国。
通行止めになっている場所であえて車を走らせ(許可証があります)
急な坂道、なんのその、お客様をご自宅まで手押しでお連れする。
たくさんの好奇の目、目、目。
制服というかユニフォーム姿だし、ネームプレートも付けている。
しかし、若い人たちが多い街では道を譲ってくれる素直で優しい若者にも出会いました。
若い人たちの目は本質的なことを見抜きます。
そんななかでの仕事です。
もちろん好きな仕事でもあります。
ご家族の方に必要とされ、実際に感謝していることを口にされるお客様もたくさんいらっしゃるのに
なぜ集団ストーカーに遭い、いわれなきいじめに遭わなければいけないのか。
ブログでも仕事のことも綴ってきました。
職場で起こる集スト行為も綴ってきました。
これをご覧になってくださった読者の方で
「こいつ、不審者め」。
「こいつ、統合失調症だ」。
と思った方がどのくらいいたでしょうか。
そもそも統合失調症は疑ってかからなければならない不審者なのでしょうか。
集団ストーカーとは不審者を勝手に作り上げる恐ろしいシステムなのです。
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今日、広島でみるくさんの追悼街宣が行われたようです。
みるくさんも「自分は不審者ではない! 正々堂々と表明する」
そういった考えのお一人ではなかったのかと思います。
事情があり、広島に行けなかったけれどみるくさんは心の中に
ずっと存在しています。
笑顔とともにずっと。
ずっと。
お正月前だというのに寒いのでシチュー。(^^)
