朝から雨が降る東京です。
 
昨日は晴れましたが、日曜は朝から曇っていました。
パッとしない天候が続きます。
 
 
 
 
運動会シーズンなので天気をハラハラしながら気にしている方も多いでしょう。
晴れても運動場がぬかるんでいたら大変です。
 
 
 
 
 
金曜日もこれでもか!!
という位の大雨が続きました。
お昼過ぎ位までどしゃ降りで知り合いも何十年かぶりに雨漏りを経験したと言ってました。
職場も雨漏りしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでも日々の気温は一気に下がりつい二、三週間前までクーラーを入れていたのに
もう長袖が不可欠。
布団も毛布や厚いものが必要になりました。
 
 
 
 
 
もう、日本、本州では「四季」はなくなったのかもしれない。
 
 
 
 
「春・夏・秋・冬」
が、
「春・長~い夏、しかも冗談抜きで死ぬほど暑い夏・数日の短い秋・冬」
 
 
 
 
 
といった感じで息も絶え絶えの酷暑の夏、残暑厳しいニッポンになりました。
 
 
 
 
今年は金木犀クローバーの香る時期がいつもよりずっと遅れていたから
やっぱり夏は長く、秋の訪れが遅かったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
昔は雨が降った後
一気に涼しくなった夕立は虹
ゲリラ豪雨に変わり、雨宿りなんて風流なことも言ってられなくなりました。
 
 
 
 
 
 
 
団扇、風鈴、打ち水などとも無縁になりました。
 
 
 
 
 
 
暑い夏をどう乗り切るか、切実です。
 
 
 
 
「命を守るために『ためらわらず』エアコンを使いましょう!」
 
 
 
 
と国は呼び掛けますが
エアコンを一日中つけっぱなしにしないと生活出来ない日常は異常です。
 
 
 
 
 
 
台風や大雨が起こりやすくなる大きな要因となっています。
 
 
 
 
電気を使わなくても済む生活を選ばなくてはならないのではないか。
 
 
来年も再来年もずっと夏は巡ってきます。
 
 
 
都市部では一切の生産活動(会社勤め)を止めるべきではないのか、とも思います。
 
 
 
 
 
 
 
優先するのは病院で病人、赤ちゃん、子ども、お年寄り、身体の不自由な人などのいわゆる「社会的弱者」です。
(ちなみに集団ストーカー被害者は社会的弱者そのものです……このことはまたの機会に綴ります)
 
 
 
 
 
その安全をどうしたら守れるのか。
 
 
 
 
 
 
小手先の
「避難場所の確保」
「防災の専門家(防災士)を作る」
「ハザードマップの確認や見直し」
 
 
 
 
 
 
 
とかではなく、
 
 
 
 
もっと根本的に
 
 
 
「電力に頼らない生活をどうやって送るか」
 
 
「大きな台風(災害)が確実にやってくるとわかった時の会社の対応の仕方」←
こういう時こそ大企業は率先して手本を見せて欲しい!アップ
 
 
 
 
 
「役所(市区町村など)の災害時の人員配置や土日・祝日返上の勤務態勢・実際のシフト作り」
 
 
 
 
 
など具体的に示さないと
ニッポンは存続できなくなっている。
 
 
 
 
ニッポンは本当によその国につぶされてしまいます。
 
 
 
 
本当につぶされないよう本格的に一人ひとりが知恵をしぼって考えないと。
私は生まれ育った日本を守りたいのです。
 
 
 
 
 
  
 
昨日10月28日の読売新聞の1面に
「大雨死者  半数が車内   千葉・福島  移動中に水没」とありました。
 
 
 
 
お子さんや家族を迎えにいく途中に、車が立ち往生できなくなり水没する恐怖。
車内でどれほどの絶望を感じただろう。
 
 
 
 
 
 
 
東日本大震災の時、津波が襲ってくるかもしれないからむやみに外へ出ないなどの教訓がありましたが
一見安全で移動しやすい(逃げやすい)車での外出の規制も避難勧告と同じように呼び掛けないといけないのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その種類の多さに圧倒された樹木の標本。
(日本でいちばん標高の高い野辺山南牧村で)
 
白樺の幹がひときわ白く美しく目立ちます。