前回書いたブログ「こどもの日に」。
お世話になった宿は30年程前、やはり社会人一年めに初めて学生時代の友人と訪れたところ。
(風呂なしアパート一人暮らし時代幕開け時!)
清泉寮付近の山道をサイクリングしていたら突然の雷雨でびしょ濡れになり、
ほうほうの体で宿に向かった記憶は鮮明です。
あんなに体力不足を嘆いて自転車キツーイ!とのろのろ漕ぐ友人の、雷が轟いた後のスピード感と言ったら。速い、速い
まじで追いつけねぇ、とこちとらも必死に漕ぎまくりましたね。
宿ではあたたかいお茶でのおもてなしに感激し、
それからずっとひいきにさせていただいています。
それ以降ポール・ラッシュ創設の清泉寮にはなんど訪れたことでしょう!
30回は下りません。
高度は日本一の土地なので天候は変わりやすい。
ポール・ラッシュについての本が宿には何冊かあり夜夢中で読みふけりました。
八ヶ岳清里高原だけでなく、
いまの日本全体いや世界中に発したい言葉の数々でした。
戦争でつらいことは
食べ物を口に出来ないこと。
毎日の食べ物に不自由しないいまはなんと恵まれているのだろう。
集ストや思考盗聴などいろいろありますが
やっぱり今自分は幸せだとも実感します。
とありました。
がんばる日本人の勇気にホント涙が出そうになりました。
災難→集ストと頭の中で置き換えしてみても。
ブルーベリーの4倍のポリフェノールがあるカシスジャム。
酸っぱい
いつも通り変わらずにあたたかく迎えて下さった宿の方々にも感謝です。
有難うございます!





