年が明けてはや10日。
鏡開きの今日は幾分と陽射しが明るくなりました。('ω')ノ
年明け入試シーズン。
そしてすぐに卒業シーズン。
調布市の仙川に行こう! 働いていた保育園近くの珈琲屋さんに行きたくなりました。
思い立ったが吉日、京王線に乗車。
集ストに遭っていても思いきって外に出たほうがいいと思います。
新聞をとるだけでも。
ポストに行くだけでも。
待ち伏せは気にしない、一生は短いから人のことは気にしない。
外の空気を吸うのが大事と思っています。
用事を思い出し、国領で下車。
薬局でいつもの漢方薬を処方してもらいました。
病院はもちろん、薬局もとても親切で感じが良かったです。(^^)
集スト少な~い。
ぽかぽか陽気に誘われ、以前住んでいたマンションの前を通りすぎ、ぷらぷら散歩しました。
やっぱり変わらない素敵な街です。
マンションの前の第二小学校を通り品川通りからバスに乗り調布の駅まで。
8年前までは普通に通勤などに使っていた品川通り。
懐かしいですね!
バスは調布車庫を通過。
そういえば二十歳を迎えた甥に全然会っていない。
というか会えない。
どうしているかな。。。
甥はいま大学生。福岡に住み寮に住んでいると「又聞き」です。
調布市の明治中学に通っていました。
紫色のスクールバスを見掛けると涙が出そうになります。
調布車庫で紫色のスクールバスは発車します。
いつかこのバスに甥は乗っていると予感がしたので、降りた学生達を見守っていたら
(監視ではありませんよ!)
本当に甥が出てきてビックリ!
声を掛けた時の照れた笑顔。
まだ中学1年生でしたから。
一時期は多摩の自宅にもずいぶん来てくれたのです。
泊まりに来た甥に貸した寝巻のズボンも当時はブカブカでした。
かわいかったな。
いまは180センチ近い身長だそうです。
高校の卒業式さえ会えなかった。
ぼくらはきっと待ってる
君とまた会える日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる
さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散るゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか
偽りのない言葉
輝ける君の未来を
願うほんとの言葉
移りゆく街はまるで
僕らをせかすように
さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 今 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散るみちの
さくら舞い散るみちの上で
移りゆく街は
森山直太朗さんの『桜』。
本当に大好きな曲。
スマホが壊れたので新調したら甥の電話番号とメールアドレスは勝手に削除されていました。
遊びにきてくれたとき、美味しくできたホットケーキを見ていきなり
「師匠、弟子にしてください!」と言って作っている真横で
真剣にフライパンを見つめていた甥。
揺れる思春期。
本当にいろいろあったなぁ。
行動力は抜群だったけど、
『15の夜』にホントに家出して。
なかなか見つからなくて心配で、心配で。
まさか四国の四万十にいるとは!
おーい!甥!
元気か!?
サッカーは続けているの?
勉強は大変なの?
航空学科で学んで将来はどうするの?
たまにはおばちゃんに会いに来てよ!

