「こどもぴあ」の話を続けてしました。

精神に疾患のある人にもフレンドリーにコミュニケーションが取れる環境が整えられればよいなと思います。

昨年7月に参加した「こどもぴあ」。


そんな最中、自動車の教習所に通っていました。
仮免許を取る前、必要な学科や技能を学んでいました。
くたくたに疲れて「甘~い甘い物が食べたい!」と思ったら、
近くのスーパー(西友ではありません……西友よりずっと店員さんが感じいいです!)でデザート類が普段はないのにたくさん並べてありました。
ビックリしました。




こどもぴあでは『こころの元気+』という冊子をもらったことが大きな収穫です。


さまざまな疾患の中、明るく生きている方の存在を知ることが出来ました。


わたし達の生活と変わりはありません。

家族と喧嘩したり、日常に一喜一憂する姿は共感します。 










昨日、帰宅時に京王線に乗っていたら一駅目で人身事故。
電車が止まりました。

(またかい!)


と、突っ込みそうになりました。



座席に腰掛けて待っていると
前の席に座っていた高校生らしき学生がスマホを差し出し、


「僕は耳が聞こえません。なぜ電車が止まったのか?  いつ発車するのか?」


とスマホの画面の文字を寄せてきました。


スマホの画面を借りて返信しようにもスマホで文字が打てません。


仕方ないので自分のメモ帳に

「飛田給で人身事故がありました。出発は調整中でわかりません。」

と書きました。



世の中にはさまざまな人がいるものです。



古い観念の



「男とはこういうもの」
「女はこうすべし」



みたいな風潮がなくなればもっと風通しがよく集団ストーカー犯罪が少なくなっていく世の中になると思いました。





「働き方改革」の『女性の活躍の推進のための対策』って文言はいかがなものかと思います。





農業を営んでいるおばさん、お兄さん


に「働き方改革ってどう思いますか?」


と聞いたら、


「朝早く起きたら田んぼ(畑)に出て一所懸命働く。陽が暮れたら家にかえる」





とシンプルに答えてくれそうですが偉い方々、いかがでしょうか。




農業は土日など週休二日制なんてないし、繁忙期は月にどの位の「残業時間」があるんでしょうか。