近隣の市の臨時職員で保育の仕事に携わっていましたが、そこでの「社内モビング」もひどく、
他の職員には皆個人のロッカーをあてがわれていましたが、わたしには鍵のかからないカラーボックスが用意され、園長の『誰も盗る人はいないから』の一言で財布その他貴重品をそのボックスにしまってフルタイム仕事をしていました。
入院しなければならないレベルの風邪を引き、『もともと体力がなく弱い体質なのか?』等さんざん責められたので、もうこの業界はこりごりと思い、しばらく休もうと思っていました。
そこへたまたま大学の求人広告を目にし、なにかしら働きたいと思っていたので応募したのです。
最初は学部の事務室での仕事を希望しました。
しかし実際配属されたのは、一般企業でいう経営企画のような学校の運営そのものに関わる部署で、仕事内容は編集室の編集補助でした。
そこで前述した(前々回のブログ)凄まじい「社内モビング」が始まったのです。