
久しぶりにバスに乗った。見慣れない町はやっぱり不思議。同じ関東とは思えないほどド○舎とか言うと住んでる人全員にスリッパでひっぱたかれそうなので、くれぐれもそんなジョークは控えましょう。すんません、僕の地元の5万倍は都会です。ただ強がりたかっタンス。
バスは駅前を軽くUターンすると、4車線の大通りに出た。渋谷みたいなタクシー90%な脇道もなく、大小さまざま乗用車が行き来する。僕の地元の国道を思い出す。学生のときバスはあんまり乗らなかったけど。
一番バスに乗ってたのは、母さんの地元にかえったときかなぁ。おばあちゃんのお見舞いは必ずバス。母さんもすっとぼけたところがあるので、3、4度、病院前を乗り過ごしては歩いた記憶が。途中にある古本屋で必ず何か買ってもらってました。
1キロほど走ると、2車線の細い下り坂に入る。どんどん景色が住宅地へと変わる。地元にいたときは当たり前だった眺めも今となってはなにか新鮮で、羨ましささえ感じた。バスが自転車を避けた揺れで我に返る。俺、遊びにきてるんですよね。そうです。
そこから自宅に帰ってきたのは午後8時。いつもの人ごみ。
改札を出る瞬間「あ、エビチリ」と思い立ち、材料を仕入れて帰宅。
和洋折衷と言い訳をしつつ、卵焼きとサラダも追加。

半分残ってるパプリカは何に使えばいい?みんななら何する?図画工作以外、料理に絞って教えてw
そして、食後ラテ。また、モヤシの化け物が。

カップが小さいとミルクピッチャーの動きもより繊細にしないといけないことが判明。ちょっと手こずってます。40ccたらずのサイズ違いで、ここまでコントロールの仕方がちがうとは。。