
※画像はイメージです。今欲しているもののイメージです。
ちょっとしたバイトを始めてみる。深夜の本屋さん。
母に電話で「夜の仕事始めたぜ」って言ったら
「・・・あんたもとうとう、そっちの道へ歩みだしたのね・・私は止めないわ。あなた次第の・・・」
と、マジに言われました笑 ちゃうわ!!本やし!もうモンスターハンター トゥライ の影響で昨日とかハンパなかったわ!
はい、普通に本屋さんです。音楽の仕事が結構あるんで、しょっちゅうシフトを入れる事はできませんが、やっぱり僕、働きたいそうです。レジに立って思いました。「あぁ、これ欲してた」と。
バイトを終えたあの足の疲労感、体の重たさが大切な部分を改めて思い出させてくれる。
やっぱり、お金をいただくって並大抵の事じゃない。
今の時代はモノに溢れすぎて、生きてる事が当たり前。正直、僕もそう思ってる。決して間違いではないと思う。でも、なんで生きてるんだろうって部分を考えずしてバイト代でセブンのおにぎり2つ購入は間違いだと思った昨晩深夜3時半。うちらのCDって、なんで有料なんやと。
そう、一人じゃなかったんだよね。
悟りとかそんな大袈裟なことじゃないけど、地球全体からして僕がどれだけ小さな生き物かということと、そんな小さな生き物が何十億と密集して組み立てられた世界があって、その中でもタツノオトシゴかなんかわからん小さな島の真ん中の関東の東京に僕がいて、徒歩20分圏内に晴義と博がいて。
そんなミジンコみたいな僕らが集まって、地球では「音楽」と呼ばれるモノを本業として4年間続けて。そう考えると、なんか小さな悩みとか不安が吹っ飛んだ。ちっちゃな俺が浮かべるちっちゃな悩みとか、どれだけ小さいねん!ってね。
そしてその何十億の「人間」という小さな生き物たちは、お互い他人同士に見えて、必ずどこかでつながってる。
今このブログを読んでいる君を、僕がライブで見かけて名前と顔を覚えたとして。。僕は君のお母さんを知らない。お父さんも知らない。でも、お父さんとお母さんがいなかったから、君に粗相なブログと歌を届ける事ができなかった。だから、ツナガッテル。
なんにでも感謝。恨み妬みツラみは心をすり減らすけど、感謝はどれだけ放っても何も減らない。夜のテンションでつらつらとツナガリもなく書いてみた8月1日。花火はまた今度行くかーヽ(・∀・)ノ