こんばんちはパー

ワークスの荒田です。

今回はボディーコーティングについてお話しさせていただきますね。

皆さんから良く聞かれる話し

どれくらいのもつの?

について

うちがスタンダードコートとして扱っている
Defener-F  超撥水コーティング
これは、撥水性能とコストパフォーマンスの良さからスタンダードコートとして取り扱ってます。

勿論、玄人好みのコーティング材も取り扱っておりますが、やはり施工料金はかなりお高くなります、性能的には申し分無いかと思いますが、低コスト型のコーティングより倍以上持続するのか?と言われればそれは無いと思われます。

やはり要は、車のオーナー様のご使用環境に大きく左右されてしまうという事です。

まずは動画をご覧ください↓



こちらは約2年程前にスタンダードのDefener-F  コーティングを新車時に施工させていただき、今回初メンテナンスで入庫。
普段奥様メインで使用、お子さんの送り迎えや買物に使用されているお車ですが、駐車場は完全屋根下だと思われます。
普段の洗車はどの様にされてたのかは分かりませんが、2年前施工のコーティングが現役で活躍してました。

かと思えば、施工後1年も経たないうちにすっかり撥水力を無くし(ボンネット、天井、トランクの上面だけ)ベタ水状態になってしまってたりのお客様も居られる事も事実です。
その場合のお客様のほとんどが青空駐車場でした。

いずれにせよ、私達には身近な方以外でお客様全てのお車の使用環境を把握する事は困難です。

そこで新たなる挑戦!

お値段は今まで通りで、スタンダードコーティングをダブルコートにします!!
Defener-F  はシロキサンから構成される常温長期硬化型コーティング剤です。
その上から非硬化型のフッ素加工をし、そのフッ素が約半年ほどDefener-F  の上に残存し、青空駐車場時劣化の早い上面のDefener-F  を護ります。
フッ素加工が劣化等で徐々に無くなった後、半年の間その下で完全硬化したDefener-F  が次にボディーを護ります。

まだまだ若くて小さなコーティング店ですが
スローガンは斬新と挑戦です!

長話しお付き合いありがとうございました。