理想と希望ばかりだった私は、しょっちゅう泣いてました。
同期入社の2人は、別の会社で長い年数経験されていて、サクサク仕事をしている中、20代後半の新卒は使い物にならなかったのだと思います。
職場改善がしたかったから、とにかく認められるように必死だった。
泣いたり愚痴ったり。
そんなド新人の私がこの3年間。
仕事を抜けなくこなし、上司に認められること。
発言権を得ること、何倍もの社歴年数の違う先輩に耳を傾けてもらえるようになるまで。
…長かったです。そんな3年間。
人生はそう簡単に上手くはいかないようだけど、ほんの少しずつ前進は…きっと出来てるんだと思う。
あれだけ悔しくて、泣いてばかりだった入社1年目を思い出せば…。
メンタルは弱くて、すぐ凹むけど。
とてもしぶといから、しばらくしたら持ち直せるから。
まだまだ頑張るべきことは山ほどある。