相変わらず、お酒を呑んだり。
こそこそと、人気のない所で楽しみを探しています。
でも、やっぱり何かに怯えずに、
普通の毎日を過ごせるのって、
幸せなことなんだなって思います。
早く渦から抜け出せれますように。
家族に会いに行くことを、
躊躇わないで済む世界が戻ってきますように。
相変わらずの情緒不安定さだけれど。
なんとなく。
それらしく見えるように、生きていられるようになった。
それでも変わらず
ただ生きているというだけで、
不安が付き纏う。
亡くなられたと知り、どんな言葉が良いかと考えてはみたものの。
取るに足らない事ばかりで。
定型文のような他人行儀な言葉が、せめてもの形だと。
せめて邪魔にならないようにと。
自分を過信しているつもりはないけれど、
すぐに浅はかな期待をしてしまう。
想像してみても。
貴方が今、どのような気持ちで過ごされているのか。
結局、よく解らないでいる。
それは単純に、私に出来る事は何もないと。
関係性の浅さと、
それ以上に自身の無力さと、
どこまで行っても自己満足の世界から抜け出せずにいるのでは、
という、大きな不安に包まれた
自分自身を痛感するだけだった。
もしそれが一部分でも真実だとするのなら。
いつか告げよう。
恐れのない心で。
何一つ、自信を持って言えること等ないのだけれど。
唯一、解らないなりにも思うことは、
貴方が幸せでないなら、
何にも意味を成さないという事だけだと思った。








