虹を見た、冬の日。





いいことありそうだなぁ



と、ぼんやり思う。










雨が降れば、地固まる。



雨の後には、虹が架かる。







明日はきっと、晴れるな




と、勝手に思い




足取りが軽くなる。










相変わらず、単純です(´ー` )










海を見たり。











道端の花に立ち止まったり。









太陽に向かって咲く花に見惚れたり。









空を見上げたり。









やっぱり花を見たり。










そして、また海を見たり。









花に囲まれたり。








相変わらず、お酒を呑んだり。





こそこそと、人気のない所で楽しみを探しています。







でも、やっぱり何かに怯えずに、



普通の毎日を過ごせるのって、



幸せなことなんだなって思います。








早く渦から抜け出せれますように。






家族に会いに行くことを、


躊躇わないで済む世界が戻ってきますように。















相変わらずの情緒不安定さだけれど。






なんとなく。


それらしく見えるように、生きていられるようになった。





それでも変わらず




ただ生きているというだけで、




不安が付き纏う。









亡くなられたと知り、どんな言葉が良いかと考えてはみたものの。





取るに足らない事ばかりで。




定型文のような他人行儀な言葉が、せめてもの形だと。





せめて邪魔にならないようにと。









自分を過信しているつもりはないけれど、



すぐに浅はかな期待をしてしまう。








想像してみても。




貴方が今、どのような気持ちで過ごされているのか。




結局、よく解らないでいる。









それは単純に、私に出来る事は何もないと。





関係性の浅さと、


それ以上に自身の無力さと、





どこまで行っても自己満足の世界から抜け出せずにいるのでは、



という、大きな不安に包まれた



自分自身を痛感するだけだった。










もしそれが一部分でも真実だとするのなら。







いつか告げよう。





恐れのない心で。









何一つ、自信を持って言えること等ないのだけれど。





唯一、解らないなりにも思うことは、





貴方が幸せでないなら、



何にも意味を成さないという事だけだと思った。