昼の体重、55.4キロ。(食後)
なんか、酒の替わりになるモンねぇかなー。。。
ご飯の量が減って、タバコと酒が増える。
不摂生野郎です。代謝悪すぎ。
変顔で小顔を策略中。
家にいる時、ちょいちょいやってみる。
鏡で見たら、驚くほどブサイクだった。
プリクラとかでやってた変顔は、
我ながら手抜きだったのだと実感。
今日は、てくてく歩きました。
「お世話になりました」的な菓子折を求めて。
ケーキ屋さんを2軒ハシゴ。
1軒目が、意外と焼き菓子の種類が少なくて。
1軒目でフィナンシェ、2軒目でクッキーを買う。
雑貨屋さんでラッピング用品も購入。
オシャレなパスタ屋さん発見。
いつか行ってみよう。
オシャレな雑貨屋さん発見。
今度行ってみよう。
夕方、帰り道に河原のベンチで一服。
今日は驚くほど、晴れていました。
「あ、これ日焼けすんじゃね?」と焦るほど。
なんか、スローライフな休日。
歩くのって、楽しい。
普段バイクに載ってると気付かない、
裏通りのステキなお店も見つかるし。
そんなほんわりと充実した気分でベンチに座っていると、
あのヒトからメール。
もうアドレス帳に登録されてなくて、
半角のアルファベットでメールアドレスが映し出される。
何度もアドレス帳から削除して、登録しなおして。
2年間、そんなコトを繰り返してたから、
名前が出なくても、すぐ分かる。
あたしは、見たくないと思った。
メールの内容を確認せずに、待受画面に戻すと、
履歴だけ残っている不在着信。
30分後に、メールを見た。
「このメール見たら、連絡して」
あたしはケータイを閉じて、ウダウダ考え事をした。
連絡を露骨に無視し続けたら、
待ち伏せをさるんじゃないかとか。
嫌がらせをする、
火を付けるコトになるんじゃないかとか。
されたら、された時だ。
そうならない方に望みをかけよう。
今度は、返事はしないでおこうと思った。
もう、関わらないでいたい。
メールは拒否してしまえば、届かない。
拒否設定しようかな。
そんなコトを考えながら。
ふと、己の姿を顧みる。
身につけているワンピースもブーツも、
あのヒトが買ってくれたモノで。
今、聴いているiPodだって。
バッグの中の財布も、キーケースも。
逆に、自分で買った、
ジャケットと春物のマフラーとバッグが珍しいほどに。
たまたま、3年前に買ったジャケットとマフラーを
引っ張り出して、身につけていただけで。
あたしの持ち物は、
あのヒトに買ってもらったモノばかり。
情けないなぁ。…と思った。
これで、こっちから連絡を拒否するなんて、
都合が良すぎる気がしたけど。
お互いに都合の良いコトばっかりを言っていた
あの恋愛を思い返して。
あたしは今の自分を肯定した。
そんなコト、今さらだよね。…なんて。
あたしはたくさんのモノを買ってもらって。
たくさん美味しいお店に連れて行ってもらって。
そういう腹黒さで。
その代わりに、あのヒトは、最低な恋をくれた。
だから、これで良いんだと思った。
モノには寿命も、流行り廃りもあって。
時間が経つに連れて、
あのヒトが買ってくれたモノも減っていけば良いな。
あの夜、あたしは頭の中であのヒトを殺して、
その後、あたしも死んだ。
そして、あの恋物語とも呼べない
最低なストーリーは終わったんだ。
数時間が経って。
彼女からの着信が鳴った。
あたしは取らなかった。
そのすぐ後に、メールが届いた。
あえて、やっぱり30分後に内容を確認した。
あたしにとっての最低最悪なバッドニュースだった。
致し方なく、あのヒトにメールを打つ。
あのヒトが、あたしの男友達に危害を加えようとしている。
それがいつなのか、何をするのか分からないけれど。
彼女がそれを知らせてくれた。
あのヒトからも、それを匂わせる言葉が届く。
3か月以上前に、終わったネタなのに。
今さら、過ぎるでしょ。
待ち伏せされるくらいなら、まだマシだ。
四六時中監視も、護衛もしているワケにもいかないし。
何かあったら、警察に行こうと思う。
だけど、何かあってからじゃ遅い。
あのヒトは、あたしとは違う意味で、
頭がオカシイから。
ありえないコトだって、やってのける。
「マジありえなくない?」なんて、
笑い話で片付けられない。
手紙とか、メールとか。
あのヒトから、そういう内容の連絡が来れば、
脅迫されてるって、警察に行けるけど。
彼女から「よく分からないけれど、気を付けて」
なんてメールが届いたくらいじゃ、相手にもしてもらえない。
あのヒトは、どうかしている。
そういうヒトなんだ。
なんとなく、好きなヒトができた。
いや、正確には好きとは呼べないほどの感情。
何を望むワケでなく。
望むべきじゃないとも思う。あたしのために。
ただ、手の届かない相手を。
頑張れば手が届くけど、伸ばさない相手にしてしまいたい。
出会って、5キロ痩せたのに。
他のヒトは気付いてくれたのに、そのヒトは気付かなかった。
どんだけ興味ねぇんだよ。
痩せてた頃の写真見て、可愛いって何度も褒めてくれた。
別人じゃんとも言われたけど。
そんなに違いますかねぇ。
付き合いたいとか、彼女がいて悲しいとか。
そんなのは無くて。
痩せたい。
そのヒトを見返してやりたい。
そんな気持ち。
想像してみるとね。
カッコイイし、話しやすいけど。
実際、付き合ったら、
将来性とか、経済力とか、すごく不満が出てくる。
あたしの性格上、間違いなく。
だから、今くらいの距離がちょうどいい。
普段、そのヒトと話してたら、
ツンデレみたいになっちゃってるけど。
「俺のコト嫌いになったんだ」
って冗談で言うから。
「まだ嫌いじゃないっすよ」
って、冗談で言っちゃう。
返してくる言葉が面白くて。
普段は絶対言わないけど。
いつかね、
「でも、初めて会った時から、カッコイイって思ってましたよ」
って、言った時に、
ドキッとしてもらえるようになりたい。
自信のある女に戻りたい。
そのヒトへの気持ちは、その糧になる。
良い感じなんです。
せっかくね、そういうちょうどいい相手を見つけられたのに。
今さら、何だよ。
苛々してる。すごく、嫌な気分だ。