金欠…。
最近おごってもらってばかりなので、申し訳なくて…。
いいよって言ってはくれるけど、さすがになぁ…。
今日も飲みのお誘いを丁重にお断り。。。↓↓
今日はすごく飲み明かしたい気分だったんだけど…。
実家に帰る。
今日はお姉がお泊りじゃないので、実家に泊まれず…。
今日は「おうち」に帰りたくなかった。
違うトコに行こうかと思ったけど、「おうち」に梅酒があるコトに気付く。
おうちで飲もう。。。
というワケで、一人酒。
一人で飲むお酒っておいしくないから、一人酒したコトほとんどないんだけど。
今日は飲みたい。
忘れさせて、いろんなコト。
今日のコトも、明日のコトも。
昨日のコトも、一昨日のコトも。
あたしは起きるとまず音楽を流す。
起きた時のテンションに合わせて、音楽を選ぶ。
最近は気分がいいと、KT Tunstallの『Suddenly I See』とか聴いてる。
映画「プラダを着た悪魔」の主題歌だったヤツ。
今日はYUKIの『ふがいないや』。
気分にぴったり当て嵌まったら、1トラックリピートでエンドレス。
気が済むまで聴き続ける。
だから、その日のあたしの気持ちは
あたしが延々と流し続けてる曲の歌詞の一部に隠れてる。
今のBGMはまた椎名林檎の『勝訴ストリップ』。
『アイデンティティ』が耳にとまる。
ここに居れば良いんですか?
君を信じて良いんですか?
愛してくれるんですか?
私は誰なんですか?
怖くて仕方がないだけなのに
あたしに足りないモノの一つ。
それはアイデンティティだと、昔思った。
「アイデンティティ」その言葉、なんだか懐かしい。
あたしはそれすら忘れかけていた。
思えば、あたしは
あたしの隣を埋めてくれる温度を常に求めていた。
誰かに愛されなければ、強く求められなければ、
自分の存在意義さえ曖昧で。
フラフラと、ユラユラと、
揺らいでいた。
どんなに求めてもらっても、「愛してる」と言われても、
満たされるコトなどないのだと知っているのに。
「愛してる」と言われても、
その重みはあたしの心まで届かない。
あたしは空っぽだから。
こんなあたしを好きでいる理由が見つからない。
「愛してる」を言葉のままに受け止めるコトさえ困難だ。
平たく言えば、自信がない…のだろう。
自分は愛の意味さえ知らないクセに。
余計な考えが邪魔をして、「好き」という感情さえ不確かになってしまうのに。
ぽっかり空いた穴に、
なんか突っ込んでほしい。
愛してなんかない。
愛とか恋とか、よく分かんない。
「愛してる」その言葉の主が、
あなたである必要は無いような、あるような。
あたしが今ツライのは、
愛してるからじゃない。
一人で居れないだけ。
アイデンティティが揺らぐだけ。
もし、そうだとしたら、
あたしは…。
だけど、その証拠に今
あたしはあの人の顔を見たくない。
普段は、その存在と愛を
求めているのに。
もし今、あなたの顔を見れば、
あたしの存在意義は
より一層揺らいでしまうから。
縋りたくなんてない。
それでも、あたしは縋れる場所に流れてゆく。
あたしは誰なんですか?
最近おごってもらってばかりなので、申し訳なくて…。
いいよって言ってはくれるけど、さすがになぁ…。
今日も飲みのお誘いを丁重にお断り。。。↓↓
今日はすごく飲み明かしたい気分だったんだけど…。
実家に帰る。
今日はお姉がお泊りじゃないので、実家に泊まれず…。
今日は「おうち」に帰りたくなかった。
違うトコに行こうかと思ったけど、「おうち」に梅酒があるコトに気付く。
おうちで飲もう。。。
というワケで、一人酒。
一人で飲むお酒っておいしくないから、一人酒したコトほとんどないんだけど。
今日は飲みたい。
忘れさせて、いろんなコト。
今日のコトも、明日のコトも。
昨日のコトも、一昨日のコトも。
あたしは起きるとまず音楽を流す。
起きた時のテンションに合わせて、音楽を選ぶ。
最近は気分がいいと、KT Tunstallの『Suddenly I See』とか聴いてる。
映画「プラダを着た悪魔」の主題歌だったヤツ。
今日はYUKIの『ふがいないや』。
気分にぴったり当て嵌まったら、1トラックリピートでエンドレス。
気が済むまで聴き続ける。
だから、その日のあたしの気持ちは
あたしが延々と流し続けてる曲の歌詞の一部に隠れてる。
今のBGMはまた椎名林檎の『勝訴ストリップ』。
『アイデンティティ』が耳にとまる。
ここに居れば良いんですか?
君を信じて良いんですか?
愛してくれるんですか?
私は誰なんですか?
怖くて仕方がないだけなのに
あたしに足りないモノの一つ。
それはアイデンティティだと、昔思った。
「アイデンティティ」その言葉、なんだか懐かしい。
あたしはそれすら忘れかけていた。
思えば、あたしは
あたしの隣を埋めてくれる温度を常に求めていた。
誰かに愛されなければ、強く求められなければ、
自分の存在意義さえ曖昧で。
フラフラと、ユラユラと、
揺らいでいた。
どんなに求めてもらっても、「愛してる」と言われても、
満たされるコトなどないのだと知っているのに。
「愛してる」と言われても、
その重みはあたしの心まで届かない。
あたしは空っぽだから。
こんなあたしを好きでいる理由が見つからない。
「愛してる」を言葉のままに受け止めるコトさえ困難だ。
平たく言えば、自信がない…のだろう。
自分は愛の意味さえ知らないクセに。
余計な考えが邪魔をして、「好き」という感情さえ不確かになってしまうのに。
ぽっかり空いた穴に、
なんか突っ込んでほしい。
愛してなんかない。
愛とか恋とか、よく分かんない。
「愛してる」その言葉の主が、
あなたである必要は無いような、あるような。
あたしが今ツライのは、
愛してるからじゃない。
一人で居れないだけ。
アイデンティティが揺らぐだけ。
もし、そうだとしたら、
あたしは…。
だけど、その証拠に今
あたしはあの人の顔を見たくない。
普段は、その存在と愛を
求めているのに。
もし今、あなたの顔を見れば、
あたしの存在意義は
より一層揺らいでしまうから。
縋りたくなんてない。
それでも、あたしは縋れる場所に流れてゆく。
あたしは誰なんですか?