今回のツタンカーメン展
では
ツタンカーメンの王墓から見つかった副葬品約50点
など
日本未公開の展示品を含むエジプト考古学博物館所蔵122点が
展示しています
3300年の時を超えての古代エジプト黄金の秘宝
を
観るのは初なので楽しみです

ちなみに前回は1965年に大阪でツタンカーメン展が開催されたそうです
いざ会場へ
部屋に入り、そこでツタンカーメンの映像がながれより
テンションがあがりました![]()
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中に入ると今度も人の山でした![]()
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入ってすぐに、ツタンカーメン
の等身大の立像があり
背中にツタンカーメンと象形文字で書いてあると説明が
おもわず背中側に周りなんとか観ることができました( ̄▽+ ̄*)
音声ガイドは時代背景や人物、知らずに観ていたら
見逃してしまいそうな見所も聞けてよかったです

しかしバス
ツアー集合時間が決まっているため
とりあえず音声ガイドのあるものをしっかり観て
ないものは残念ですが簡単に観ることにしました

ツタンカーメンの内臓が保管されていた器の黄金のカノポス
やツタンカーメンのミイラが身にまとっていた黄金の襟飾りや
短剣は細部にまで装飾にこっていて凄いの一言です![]()
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ツタンカーメンの子供の棺や黄金の椅子、黄金の宝石箱などなど
見ごたえのあるものばかりでした



最後にあった黄金の棺は感動しました![]()
ただ、衝撃的だったのは、ツタンカーメンの棺ではなく
ツタンカーメンのひいあばあちゃんの棺だったことです
ちょっと残念でしたが、ツタンカーメンの波乱万丈の人生が
少しわかったような展示でした
もう少し時間をかけて観たかったなとも思いました( ̄▽+ ̄*)
あとツタンカーメン展が7月16日まで期間延長をするそうです
まだまだ間に合います
是非、観に行ってみて下さい![]()



