僕は奈落に駆け上がる。 -84ページ目

LIVE STAND08レポ!!(小説風)

27日にLIVE STAND08に行ってきた。

僕の目的は勿論麒麟、ロザン、チュート、そして諸々の若手芸人。
一緒にいった友人の目的はひたすら若手。
テレビで見たこともないようなくらいの若手が好きなのだ。
そんなわけで奴は終始AGE-MON STAGEにご執心だった。
一緒にいた僕は新たな芸人さんをたくさん覚えることになった。

キャベツ確認中という以前宝島ブログの話題に出てきたコンビもAGE-MONにいました。

彼らのステージを見た数分後に僕は衝撃を受けることになる。
そのとき僕は奴とはぐれていた。
トイレに行っている隙にAGE-MON STAGEは満杯になってしまって見事に奴を見失ったのである。
とりあえずステージの中には入れたが、見つからない。僕は諦めてそこを出た。

しゃーない。あいつがここを動くはずはないし、スタンプラリーの続きでもするか。

そしてきょろきょろと辺りを見渡したそのとき…
ステージの入り口には…キャベツ確認中の黒モヒカン(名前は知らず)が!Σ(´□`)
さっきのステージでは酷く口が悪かったように思えたが、その黒モヒカン氏はにこやかにファンの女性と話し、腰も低く帰っていった。

いやいや、さっきとキャラ違いすぎるだろ!?
芸人ってそんなもんなんだろうか。
うん、きっとそうなのだろう。

そんなわけで僕はスタンプラリーへ。

スタンプラリーの台紙を購入したときも、実はハプニングがあったのだ!

僕は普段から買い物をするときに店員の顔を見ない。
知らない人と目を合わせるのが苦手だからだ。
「台紙一枚下さい」
僕はそう言って珍しく店員の顔を見上げてしまった。あ、目が合ったと焦った瞬間そこにいたのは……ですよ。だった!
「ですよ。さんですよね!?」
「そうですよー」
驚きと感動のあまりテンパってそのまま財布を落としました。(阿呆
なんで!?どうして!?
何がどうなって店員なんてやってんだっ!?
びっくりしたまま握手してもらい、感動にうち震えながら僕はスタンプラリーの旅に出たという経緯があったのです。

その後、「ですよ。さんですよね!?」という若干おかしい訪ね方をしたことを後悔し、少し悶えた。どんま。


その後AGE-MONのステージが終わってなんとか奴に合流。
よかったよかったと安心して僕らはKAWAKI-MONに向かった。
僕らが入ったときにはアジアンが漫才をしていた。
その後がロザンだった。
ロザンは「子供の躾」のネタ。
菅さんが非常に腹黒かった 笑
でもそれがスパイスになっていて面白かった。

そうして色々なステージを見て周り、僕らはCONA-MON STAGEにたどり着いた。
もうすぐチュートリアルの漫才が始まる。
会場の熱気は凄まじい。

いざ始まる!
チュートリアルが出てきた瞬間の「福ちゃんかわいいー!」という歓声。
照れる福田。煽る徳井。気付けば下ネタ。
それでだいぶ引っ張って、会場は更にヒートアップ。
「どこがいいのか分からない」とぼやく友人。
大笑いしていた僕の隣で奴は微妙な表情を浮かべていた。
「どした?」
「和季さあ…」
「?」
「福田さんに顔似てきたな」
ちょっと待って。
どこがいいのか分からないと言った直後にそれはどういうことかな?・∀・
僕は褒められているのかな?
貶されているのかな?
とりあえず世間一般には「かわいい」とのことだし、同じパートだった先輩が「これからは可愛い奴がモテる時代だ!」って力説してたから褒められてるって解釈するよ。

その後は電車の時間の関係で輝兄を見ることはできませんでした。どんまい。


来年は3日間通しで行けるように受験勉強頑張ります!

春だね。

家のバルコニーにタンポポが生えた。




どっから入ってきたんだい、綿帽子?

水族館

ブログネタ:動物園と水族館、どっちが好き? 参加中

魚とは何かとご縁がありますからね、僕(笑)

町の名前は魚介類、本名は淡水魚、通ってる高校名は海水魚。
そんな僕の人生です。(なんだそれ

サザエさんもびっくりだね。

だが残念なことに僕は水瓶座であって魚座ではないのですな。
本当に残念。それだけが唯一の弱点。魚

さて、話がずれました。いつものことです。

魚は食べるのは好きじゃないんですけど(共食いになるからね)
見るのは大好きなんですよ。

特に深海魚が好きです。

地球生物とは思えないメカニックなつくりがいいですね。

あとは貝とか烏賊とか蛸とか…マンボウも好きです!

昔家族で行ったときにマンボウをみて感動した覚えがあります。
マンボウは水槽にぶつかると死んじゃうから周りにビニールをめぐらせてるんだって。
海の中で生きてて大丈夫なのか、マンボウ。なんて思いますが。

最近はもう滅多に行かないですね。
最後に行ったのは何年前だろう?

受験が終わったら行きたいとおもいますちゅう~

死刑制度

ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中

人間が人間の命を奪うことなんて、いくらそれが合法とされていても行われるべきではありません。

確かに人の命を殺めてしまったら、
生き続けてその罪の重さに苛まれながら苦しみもがき続けて生を全うすべきです。
自殺するなんてもってのほか。
命を奪うということが、その人から続く無限の命の可能性を奪うことが、
どれだけ罪深いことなのかということを理解し、一生その業を背負って生きていくべきです。

しかし現在、死刑という判決はあまりに軽々しいものになってはいませんか?

この数年だけでも随分と死刑判決が出たような気がします。
実際そんなにニュースを見ている時間がないので、そういう気がするだけなのかもしれませんが
それでも増えてきたように思うのです。

死刑が、法務大臣の認証印一つで一つの命を奪うということが、
どれだけ重いことなのか裁判関係者は分かっているのでしょうか?

印を押すことが、間接的な行為だとしても、「人を殺す」ことには変わりないのです。


でも、それでも、僕は死刑という裁き方に賛成です。
なぜなら「死」というのはいつの時代も究極的で絶対的な「終わり」だからです。
その「終わり」が犯罪の抑止力になっている事実も否めないのです。

これから裁判員制度が始まります。
僕は今17だから、3年後にその資格を得ます。
この手で人を裁くようになる日が来るのかもしれません。

ですからそのときには、一人一人が命の重さとその灯火を消し去ることの重大さを
より深く、より多面的に考える必要があると思います。

日々切々と変わっていく後輩達。

入部当初、非常に大人しく無口だった後輩が今や饒舌でギャグをスベるようになった。
つい最近まで無口で動きも少なく「はい」と「いいえ」しか言わない痩せている後輩が駄菓子で棒状のゼリーやらカロリーメイトやらチョコやらをよく食べるようになった。(でも未だ痩身)
元々饒舌だった後輩は相変わらずですけども。


君達に一体何が起きているんだい?
僕は心配だよ。



……春だからなの?