今の僕にはこれが限界。
最近すっかり書いてなかったから、力が落ちまくり
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だめだね、やっぱ書き続けなきゃ。
そんなわけでだいぶ残念だけど、久々に書いたからよかったら読んでください↓
ショートストーリー「道化師(ピエロ)」
仄暗い地下鉄は、俺を感傷的にさせる。いや、感傷的になるのは地下鉄のせいじゃない。きっと目の前の夫婦のせいだ。子を宿して膨れる腹を慈悲深くなでる女と、その横で目を細める男。柔らかな光を纏ったみたいに、そこだけが優しい空気に包まれている。
この二人は、「幸せ」なんだな。
しかし羨望は生まれない。自分は「心」を失ってしまったのだと実感する。他人に関心をもったのは、いつが最後だった? 分からない。もう随分と昔のことだ。
『まもなく、新宿―― ……』
車内にアナウンスが流れた。もう降りなくてはならない。訳のわからない未練が、後ろ髪を引いた。爪先の尖った靴を響かせながら下りると、むせ返るような暑さが俺の思考を攫おうとした。そうだ、それでいい。感傷なんて、浸りたくない。
階段を駆け上がる。改札を出る。止まらない。止まらない。駆け出す。そして―― …
「あれ、シュウさん? どうしたんスか?」
店の前を掃除していたアキラが息の上がった俺を不思議そうに見ている。
「あ、いや……」
俺は一人気まずくなって押し黙る。彼は掃除の手を止めた。
「皆さん、喜ばれますよ。こんなに早くシュウさんがいらしてくれるなんて」
「そう、だな」
屈託のない笑顔を見ることはできなかった。今の俺には苦しすぎた。
「なんてったって、シュウさんは此処のナンバーワンですからね!」
ああ、そうだ。俺に「幸せ」なんていらない。ゆっくりと目を閉じた。
俺はナンバーワン。
――――道化の王様。
ひとつ言えることは、超☆鬱!!
いっそ笑えるくらい鬱ですね~
ネガティブモードマックスで書いたからこんなのになりました。残念~