飲み会の日程が増えたんだぜイェァァァァァアアアアア! | 僕は奈落に駆け上がる。

飲み会の日程が増えたんだぜイェァァァァァアアアアア!

29日に納会前夜祭、30日に納会、31日に納会後夜祭だぜイェァァァァァァァアアア!

農化1年は29日の有機化学と法学と日本国憲法がトドメだゴルァァァァアアアアアア!

その前に月曜に基礎生物学と健康科学があっちゃうんだぜゴルァァァァァァアアアアアア!ブチッ!!




そんな僕の基礎生物学で書く予定の原稿↓


タンパク質は、アミノ酸残基が多数縮合してできたものであり、アミノ酸残基の結合順はDNAに依存している。この結合順をタンパク質の一次構造という。

タンパク質の立体構造には、一次~四次があり、二次構造は一次構造がα-アミノとα-カルボキシによる水素結合で折りたたまれている。α-へリックス構造やβ-シート構造がある。三次構造は二次構造が完全に球状に折りたたまれ、球状タンパク質となっている。内部が疎水的で、外部が親水的。水素結合、イオン結合、SS結合、ファンデルワールス結合などが重要な要素となっている。四次構造は、複数のサブユニットがオリゴマータンパク質に会合している。サブユニットは四次構造をもつタンパク質を構成する三次構造のポリペプチド鎖である。例えば、ヘモグロビンは4つのサブユニットからなる。

タンパク質は多数のアミノ酸残基の縮合によってできているわけだが、生物体を構成しているアミノ酸は約20種類と非常に少ない。しかしこれらが複雑かつ多様に結合することにより、様々なタンパク質を構成している。アミノ酸の中でも哺乳動物の体内では合成できないものを必須アミノ酸という。必須アミノ酸には、トリプシン、ロイシン、リジン、イソロイソン、バリン、スレオニン、フェニルアラニン、メチオニン、ヒスチジンがある。ヒスチジンは幼児にのみ必要とされていると言われていたが、最近では成人にも必要であることが分かっている。これらのアミノ酸はすべてL型のときに有効である。

タンパク質は生体内で臓器や膜を構成する他、ホルモンや酵素としての働きが大きい。ホルモンには、成長ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、バソプレシン、チロキシン、パラトルモン、グルカゴン、インスリン、アドレナリン、糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、エストロゲンなどがある。

成長ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモンは脳下垂体前葉から分泌され、バソプレシンは脳下垂体後葉から分泌される。甲状腺刺激ホルモンは甲状腺を刺激し、チロキシンを分泌させる。副腎皮質刺激ホルモンは副腎皮質を刺激し、糖質コルチコイドや鉱質コルチコイドを分泌させる。

ホルモンは内分泌線で合成され、体液によって各標的器官に微量でも作用する。ホルモンは自律神経系とともに、体内の恒常性の維持に関与している。

酵素の特徴は、基質特異性、反応特異性、共役反応である。基質特異性は決まった基質としか反応しない性質だが、これは必ずしも厳密ではない。むしろ酵素にとって重要なのは反応特異性で、この性質によって、酵素反応では無駄な副産物を生じない。共役反応は通常別々に起こる2つの反応を共役させることにより、1つの反応で得られるエネルギーを次の反応に用いることができる。

酵素の役割は、基質が平衡に達する反応を触媒し、その反応速度を高めることである。触媒は反応が進むのに必要なエネルギーを下げるので、反応速度を速めることができる。しかし生成物が過剰にならないように、競合阻害が起こることもある。これは基質と競合阻害剤が排他的に酵素の活性部位に結合し、触媒作用を阻害するものである。ただし、このときの最大反応速度は不変である。





まあ、嫌になるよね。読まなくていいよ。


出る問題決まってるから、先に原稿作って一言一句違わずに覚えておくんだグッド!



ちなみに出典は、はじめる生物50テーマ(Z会出版)、ホートン生化学(東京化学同人)、

生化学の授業ノート(某准教授)、微生物学のレジュメ(某教授)、ミニマムブレーン(自前)です。


まあ、基礎生物学はS取るためにとった授業だからS取らないとね~


GPA3超えたいな~