憧れ | 僕は奈落に駆け上がる。

憧れ

最初からそうだった。

願わくば僕は
別の何かになりたかったんだ。

別の、何か
もっと輝いた何かに

ずっと憧れていたんだ。

これが僕の真実。

誰も知らない
僕すらも気づけなかった

僕の真実なんだ。







詩になりかけた何か。
深い意味はない。