遠い遠いあの日の君にまた出会うために | 僕は奈落に駆け上がる。

遠い遠いあの日の君にまた出会うために

by風味堂。

テレビでましたね。風味堂。
やっぱいいなぁ、風味堂。
言葉に重みがあるのがいい。

2年のときに友人から紹介されて、それ以来ずっと聴いてます。
聴いたことのない人はぜひ聴いてほしい。

しみじみした曲だけじゃなくて、アップテンポな曲も多い。
その違いがまさに生きてる曲って感じでいい。


僕は文学部として活動してたので、
ネタに詰まると曲を聴いてそれを基に
小説や詩を書くことも多かったのですが、

風味堂の曲は何せ主語が分からない。

視点は誰?
それは誰に向けて?
状況はどうなってる?

最初はわからない。
だからこそ、惹かれる。

そして込められたストーリーに気付いた瞬間、
情景が色鮮やかに頭の中に流れ出す。

テレビで紹介された「ママのピアノ」も
最初は理解できなかった曲のひとつ。

仮説として立てたストーリーは、
視点は結婚を前にした男性で、
今は亡き母のことを婚約者に話してて、
君っていうのは婚約者のこと。
なんて考えた。

でもひっかかる。モヤモヤする。
「そういえば君はまだ嫌いだったけれどね
ピアノ。これだけが僕の“宝物”」
て部分に引っかかる。

んで、ある日唐突に「君って幼かった自分じゃないか?」と気付く。

バラバラだったストーリーの符号が一致した瞬間は、なんていうかもう、放心状態。
膨大なイメージや語彙が流れ込んできて、
いろんなものがフラッシュバックみたいに駆けめぐる。
言葉が出なくなる。

まあ、曲聴きながらこれだけ長時間妄想続けてりゃ
そうもなるさと言われそうですが。
つか早く気付けとか言われそうですが。


そんな感動溢れる風味堂が大好きです。

アップテンポな「真夏のエクスタシー」とか「イイコトしようよ」も好きです。
なんつーか、タイトルから湧くイメージ通りの曲です(笑)

あー、ライブ行きたい。
受験はよ終われやー。


あ、そうそう。
風味堂の「Love...」という曲を聴いたことがある、もしくは歌詞をサイトか何かで見た、という方で、
あれは誰に向けて歌ってる曲だと思いますか?
コメントとかで教えていただけると嬉しいです。

ちなみに、僕は地球に対してかな、と思いました。
惑星としての地球、世界としての地球に。

今から歌詞みて考えましたっていうのも全然OK。
皆さんの考えを教えて下さいo(^-^)o

歌詞はうたまっぷとかで見られると思います。

一緒に好きな曲も教えてくれると嬉しいな。(^^)