windows XP標準の「草原」は実在するらしい! | 僕は奈落に駆け上がる。

windows XP標準の「草原」は実在するらしい!

Windows XP標準の壁紙「草原」あの丘はどこにあるの?

2月9日12時43分配信 R25


Windows XPを使っている方なら、特に壁紙を変更していないかぎり毎日眺めているであろう、おなじみ青空と草原の画像。忙しい仕事の合間なんかに眺めると、「自分もこんな場所で寝ころびた~い」と思っちゃうんですが、それにしてもあの画像。でき過ぎなぐらい美しくて、まるでこの世の景色ではないみたい。

果たしてあの壁紙「草原.bmp」は写真なのか、CGなのか? 写真ならいったいどこの風景なのか? 単刀直入にマイクロソフトに聞いてみました。

「『草原.bmp』の画像は写真です。撮影場所はカリフォルニア州にあるソノマバレーです」(マイクロソフト広報部)

あんなに綺麗な丘があるんですねぇ。ちなみにカメラマンは非公開だそう。というわけで、米国のウィキペディアでちょっと調べてみました(以下は、あくまでウィキ情報という前提です)。

英語名「Bliss.bmp」は、詳しくはカリフォルニア州ナパ郡のソノマバレーの東にある丘だそう。撮影は『ナショナル・ジオグラフィック』で25年以上のキャリアがある、カメラマンのチャールズ・オレア氏。ナパバレーに居を構える彼は、地元と世界中のワイン生産地を巡り、ワイン作りにまつわる風景写真を撮影しているらしい。

さっそくオレアさんのウェブサイトをチェックしてみると、そのままPCの壁紙に使えそうな美麗な風景写真が多数。「草原.bmp」のアナザーカットと思われるほかの丘画像までありました。つまるところ、あの「草原.bmp」もワイナリーの一風景というわけなんですね。

ところで、Windowsに標準でインストールされる壁紙には、ほかにもなじみ深いものがたくさんあるんですが、あの壁紙を選ぶ基準はあるんですか? 再びマイクロソフトに聞いてみました。

「壁紙はプロの写真家や社内の公募から候補を挙げて、製品コンセプトに合うイメージのものを採用しますね。もちろん候補には挙がったものの、採用されないものが大量にあります。例えば、製品出荷前のベータ版には、異なった壁紙が採用されていることもあり、マニアの方の間ではネット掲示板などで話題にされたり、と楽しんでおられますね」(同)

以前、当リンクレビューでもWindowsのテーマ設定を変更する記事をお送りいたしましたが、Windows正規版からは不採用になった壁紙をデスクトップで表示するのも、ちょっと通っぽくていいかもしれません。一部のカメラマンは『Flicker』(写真共有サイト)などで没カットを公開しています。一度探してみては?
(R25編集部)

実在するんですね、あの丘は!
あの写真は本当に綺麗ですよね。あんなところに行ってみたいビックリマークなんて、
原稿が行き詰ったときによく思います(笑)


↓のURLからチャールズ・オレア氏の公式HPに飛べます。
あ、この写真どこかで…!と思うような写真もありますよ。
風景写真がメインのようです。風景の呼吸を感じるような色鮮やかさがあります。

http://www.wineviews.com/index.html

日本の風景写真もありますから、是非見てみてくださいカメラ SP