ばっさばっさ斬りますよ。
「痛いID」として、”chan” “moon” “nyan”他挙げられる
はてな匿名ダイアリーで「痛い」と感じるIDを集めたブログが反響を呼んでいる。同ブログには、同意、反論、感想など様々なコメントが寄せられている。
筆者が「痛いオタクの臭いがする」としてあげているのは、nyanなどの猫を連想させる言葉や、月を表すlunaやmoonという言葉が入ったもの、chan、tanなどを名前につけたものなど。また、「フランス語のidの奴は神経質でちょっと病んでるっぽいイメージ」と述べている。
メールアドレスもそうであるが、名づけという行為には自分のセンスが出やすい、だから痛い人は痛いidを取得しがちである、とのこと。
このブログに対して、個人のブログやコメントでは、「確かにそうだ」と同意する人や、「望んだ名前が取れない場合も多いのだから傾向があるのは当たり前」という反論だけでなく「かわいい名前をつける人は自分の姿を偽っているのかも」とIDから人物をプロファイリングする人物まで登場している。
……っていう記事を見つけたんですよ。寝ようと思ったら。
moonとか、chanとか、nyanとか、別にいいと思いますけどね。
フランス語だっていいじゃないですか。
IDなんて自分の好きなのでいいんだから、好きな言葉を使ったらいいと思いますけどね。
自分を痛くない人間だと思い込んで、
他人のIDをプロファイルしてる方がよっぽど痛いと思いますけどね。
そういうあなたIDはどうなんだ、っていう。
かく言う僕のIDもabsolute13ですから、
ソウイウ人達からしたら「痛い」の部類に入るんでしょうけど。
……皮肉のつもりですよ?
インターネットは匿名性が高い通信手段だから、そういう悪口も大口叩けちゃうわけですね。
この利点に甘んじるのはよくないとおもいます。
というわけで、これからはニュースをばっさばっさ斬っていくコーナーでもやろうかと思います。
(↑若干の矛盾)
それに対する批判が怖いですけどね。