研修。 | ~ For the day that I will die. ~

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腐女子な日常。
好きなモノとか、たまに愚痴

今日は研修でした。

でも駅前に出る事ができたので…。

しっかり銀行&本屋には行って来た!(爆)

いや、どんだけ行きたいんだって話しですよね。

本屋に(笑)

でも1冊見つけられなかったので…。

てかあの表紙で見つけられないことは絶対無いと思うんだけどな…。

次は絶対見つけてやる!!!


昨日某メールが届き…。

久保時のライブの日にちが決まったようですよ!!!

うおォォォ!!ゼッテー行くから!!!

てか…皆さん行くのかな??

ちょっと聞いてみなくちゃ(笑)

でも念願ですからね、是非行きたい!



あと!!

健君がトークショーを!!!!

それも、俺が行ける範囲内の場所で!!!

でも…整理券配布なんだそうで…。

コレって何時から並んでいいものなの!?って思う訳です。

あんまり早くたって迷惑だろうし。

でもでも!

生で健君を見たいの!!!!

行く気は満々なんだけど…、う~~ん(苦笑)



【銀魂:第61話~闇夜の虫は光に集う~】


今回ほど心にずっしりとくる回は今までなかったかも。

初めて泣きそうだったもの。


鉄子の剣で似蔵と対峙する銀さん。

この戦いが、恐ろしく綺麗に見えました。

似蔵に紅桜で押されそうになりながらも。

軽口を叩きながら応戦して、似蔵を後ろに下がらせましたよね。

傷を開かれつつも、切りつけて。

それ相応の痛みを返している銀さん。

でも本当に、銀さんはとても痛みに耐える人だと思います。

あの傷だって全然のはずなんですから。


桂が似蔵を見て人の動きでは無いと言っていましたが。

それと戦い攻撃をかわしている銀さんもまた人では無い動きなのではと。

と言うか、銀さんは舞うように戦うのですね。

美しすぎる。

似蔵をふっ飛ばし、自分もふらつきながらも体勢を立て直したり。

それに、攻撃をまた仕掛けられてそれをかわす姿はとても美しくて。

翻り、紅桜の上にしゃがむ銀さんはまさに白夜叉を髣髴させる視線を放っていました。

もうそれすら、心を何故か重くさせる。

この重くなる気持ちが何なのか分からないのですが。

でもね、真剣を抜いて…あの目をする銀さんは。

本当に何か大切なものを護りたい時だと思う。


似蔵が紅桜に取り込まれてしまって。

銀さんすら絡め取られてしまったとき。

鉄子も新八も神楽も助けようとして。

それでも意識が戻らなかったけれど。

きっと鉄子の叫びと剣の輝きが瞼の裏を通過してきっと気が付いたんでしょうね。

あの、切り裂いて外絵と出てくる銀さんがいい。


鉄夫の打った紅桜。

彼はそれを作るために色々なものを捨ててきたと言ったけれど。

それでも彼は、妹だけは捨てられず。

だから、紅桜は完璧ではなかったのだと言ったけれど。

銀さんが立ち上がってはなった言葉。

余計なものなんて無い…それが凄い印象的だった。


高杉と桂との会話もとても印象的でした。

コミックを読んでいるはずなのに、ちゃんと理解していなかったんだなと思いました。

高杉の目の前にある道は…先生が大きく絡んでいるのですね。

高杉は先生を奪ったこの世界が憎くて。

この世界を壊してしまいたい。

高杉の全ては先生なのかな…。

1も2も無くて。

ただただ高杉の前には先生だけなんだろうな。

桂もこの世界の事をうらんでいたみたいだけど。

銀さんが耐えているのに…といっていました。

ここでやはり、銀さんの過去…と言うのが絡んでくる訳で。

先生は彼らにとってどれほど大切な存在だったのかと言うのが垣間見えます。

でも、本編では語られていないので、殆ど憶測になってしまうのだけれど。

でも高杉にとってもだけれど。

銀さんにとっても更に大きな存在である事は間違いないようですね。


そして。

春雨が銀さんたちの首を狙いに気ましたね。

これも高杉が絡んでいた訳ですが。

唯一万斉が、いい味出してるな~と(笑)

脱出するために退路を確保すると言う事になり、桂と銀さんが前に出た訳ですが。

銀さんがここでも真剣を握って。

というか、天人から剣を奪う流れるような動きに感動しつつも。

強さが感じられました。

そして、昔共に戦ってきた桂と瀬を預けながら戦う姿。

コレも何だか凄かったですね。

上手く言葉に出来ません。

でも過去…攘夷の時代の2人が少し見れた気がします。

しかし…銀さんが真剣を持つ…それだけが凄く大きな意味があって…。

うん…上手くいえない。。。


桂が銀時にお前は変わってくれるなといい。

銀さんはお前が変わったら切ってやると言い。

そして…高杉に向けての言葉。

あれはやはり、昔を共にしてきた俺たちが最後は…という所なのかな。

あそこにもやはり、攘夷の時代を共に生きていた彼らなりの心情があってこその発言ですよね。

やっぱり銀魂って凄い作品だ。


桂とパラシュートで逃げた銀さん。

あの教科書らしき本の後の表情が…とても気になります。

いつか…彼らの過去が描かれる事がとても楽しみ。



サテ来週は…銀さんと真選組がちょっと関係しそうvv

ザキ鹿でてこなさそうだけど。

土方さんが銀さんを疑うって当たりがいいんだよ!!!

ウォォォ!!楽しみ!!



後1日…頑張る!

てか健君のトークショー行きてぇぇぇぇ!!