今日は曇っているからか普段より気温マシめ。
それでも湿気で頭ぼーっとするけども。
明日からまた梅雨空なんかなぁ。
僕は雨音聞くのは好きだけど雨そのものは嫌いだ。
小さい頃もおにゅーの長靴履けたり傘がさせるからと喜んだ記憶は無い。
だって濡れるのがストレスしか無いし、外で遊べなかったから。
今でもそれは同じ。
でも夜布団に入って眠りに落ちそうな時に雨音を聞くのは心地良い。
雷が鳴っていれば尚良し。
ヒーリングのCDとかでそういうのありそうだから欲しい。
ところで。
僕はファッション雑誌などでイケメン特集的なのがあるとついつい読んじゃう。
理由?イケメンが好きだから。
ホモセクシャルな意味じゃなくてね。
やっぱ男も綺麗な顔の方が良いじゃないですか。
そもそもイケメンとはなんぞや?という事でぐぐってみた。
【定義】
現在一般的に語られる「イケメン」とは、女子高生などが主に使用しているギャル語の系譜を受け継ぐ。
ただしその言語の性格上、単語の意味がめまぐるしく変化するため、狭義の「イケメン」と広義の「イケメン」が存在する。
【広義のイケメン】
広義のイケメンとは、世間一般に広く認知されたイケメンを指す。
由来がギャル語であることは同じであるが、前述通り、多用された結果、ニュースやメディアなどにも定着し、広辞苑に登録されるほどとなった。
ギャル語が流行語の一種であり、またスラングや暗号などの性格を持つため、このような現象は非常に珍しいことである。
由来からもわかるとおり、単純に美形であるか、もしくは様々な要素によって「カッコイイ」と認定された男性に対して使用される。
ただし、マスコミなどのメディアによる乱用によって、その定義は非常に曖昧になっている。
【狭義のイケメン】
本来の用法としては、現役女子高生などギャル語に精通する者に問い合わせるのがもっとも無難である。
2000年頃には現在一般に浸透しているような用法であったことが確認されていたが、2004年頃には、NEWS23において、渋谷界隈のギャルにイケメンの意味を聞いたところ、この時点では既に「逝け面」のような意味であるとされていた。
番組内では、50代のベテラン記者が、自分がイケメンかどうかを渋谷のギャルに聞いたところ、「ヤバいくらいイケメン」と言われ当初はニヤけていたが、現在使用されている意味を聞いて呆然としていた(つまり、意味が次々に変動する)。
ただし、前述したようにスラングや暗号的性格を持つ流行語を母体とするギャル語由来であるため、現在でも同様の意味で使用されているとは考えにくい。
逆に、マスコミなどの影響によってイケメンという言葉を使用しているギャルも当然おり、更に地域や世代によっても意味が違う可能性が非常に高いため、現在の正統なイケメンの系譜を継ぐ言葉の意味の調査は既に不可能であると考えられる。
【現状】
言葉自体のニュアンスとしては、元々特別に容姿の良い男性に対して使われる、特殊かつ新鮮な表現であったが、最近では言葉が広く定着し、どこでも言葉が聞くようになった。
このため、容姿が平均以上で、現代風であれば、安易に「イケメン○○」と表現されるケースがマスメディア等で多くみられる。
実際、「イケメン政治家」「イケメン弁護士」などと用いられている。
まぁまんまwikiの記述なんだけど。
特にこの現状という項目に注目してほしい。
僕の中でのイケメンの定義はセクシーさをいかに醸しだしているかと、ボウズでもぐうの音もでないような顔立ちの2つ。
つまり服装や髪型でごまかしている雰囲気イケメンというのが嫌い。
これ女もそうなんだけど、美人すぎる~みたいなのちょっと前に流行ったでしょ?
それって例えばこの職業に見合わない美人の意味で使ってるんだと思うけどさ、一般レベルを美女って言われてもねっていう。
最近の若手俳優はあんま詳しく知らんけど、ちょっとえ?っていうのがイケメン枠に属していて謎な時がある。
とりあえずイケメンで売りたいならまずボウズにしてほしい。
例えばベッカム。

ボウズでこれよ。
髪型や服装でイケメンとか言われる風潮になったのっていつからなんだろう。
とりあえずイケメンのバーゲンセールみたいなこの世の中どうにかしてほしい。