いやぁ暑い。
朝起きたら夏かと思いました。
このくだりいつまで引っ張んねやろか。
諦めませんツッコミがあるまでは。
いやでも本当に暑いんだよ。
素っ裸で藤井隆のHOT!HOT!したろかなってくらい。
これから湿気が増す梅雨がくるかと思うとゾッとする。
まぁ今回はちょっと涼しくなりたいので例の霊の話でもしますかね。
基本的に年中オールシーズン見る事が多いんだけど、この5月下旬から9月にかけては特に多い。
何か意味があるのかね、大槻教授。
前は何だっけか。
大阪に引越ししてきて最初の部屋の怪奇現象の話してた気がするな。
思えばあそこからなんだよね。
ちょっと勘が鋭い子がウチくると決まって何かおかしいって言うしさ。
事前に家の事何も言ってないのに。
じゃあ今日の本題。
当時20歳くらいの頃の僕はとある百貨店の飲食店でバイトしてた。
8階建てで、8階にあるとんかつ屋さん。
書いてる最中に思い出したけどそこのバイトも色々あったなぁ、その霊的な話以外で。
まぁそれは今回は置いといて。
その店は21時15分にラストオーダーで22時に閉店という店だった。
暇な時は21時過ぎから閉店作業を始めて早く切り上げれるようにしていた。
うちの店は8階にあるんだけど、ホールの清掃をしていると窓越しに作業服のようなつなぎを着たおっさんが立っているのが見えた。
あれ、店内にお客さんいたっけ?と思い振り向くと誰もいない。
もう一度窓の方を向くと消えている。
その日は多分見間違いだと思い流していたけど、それから度々そのおっさんを見るようになった。
最初は店内の外の窓越しだけだったのがスタッフ専用通路の窓に自分と並走して歩いていたりするのも見たりして、これはフロア全体で現れるおっさんなんだなとそこで理解した。
僕はこういうのは嘘やろボケって言われるのが目に見えてるのであまり自分の事を知らない面識の薄い人には話さなかったんだけど、たまたま喫煙ルームで一緒になった同じ店の先輩の女の子に何気なく話をした。
笑っちゃうかもしれないけどここで働き出してからここでこういうおっさんを見てね~みたいな話をしたら、え、○○くんもなんやぁみたいな感じで軽く受け止められた。
話を聞くとその女の子は元々霊感が強くて、僕以上によく見る人だった。
私と同じ体験してる人が他にもいたなんて~と喫煙ルームでしばし話し込んだ。
結局そのおっさんというのはその百貨店の屋上から飛び降り自殺をした人で、そういう記録もちゃんと残ってるみたい。
その子に不思議とそのおっさんを見ても恐怖感とか無いんよねって言うとその子も同じことを言っていた。
顔も本当に穏やかというかむしろにこやかな感じで。
何かそう考えると可哀想な気持ちになった。
バイトを辞めるまでも何度か見かけたけど、こっちも微笑みかけて決して嫌という雰囲気を出さない様にした。
まぁ特に家にまでついてくるという訳でも無かったし、事情が事情なだけにね。
大阪って郊外だけじゃなくて割と都会の中でもそういう場所があるからなかなか侮れないんです。
割と有名なのが難波にあるビックカメラ。
ここのトイレはほんまに近寄りたくないというか気分がもの凄く悪くなる。
先入観もあるんやろけどそういう次元じゃなくて。
もう数年近寄ってないから今はどうなんやろなぁ。
信じるか信じないかはあなた次第ですm9っ`Д´) ビシッ!!
この一言って便利だよね、関くん。