別に憎んでいるわけではない。


ただ、俺が言いたかった、さよならを先に言われて悔しかった。

俺が言うはずだったのに。

すっきりするはずが、もやもやして苦しかった。

だからこそ自分の過去を想い、Numbを聞くのかもしれない。


I've become so numb. I can't feel you there.
Become so tired so much more aware
I'm becoming this all I want to do.
Is be more like me and be less like you.


Can't you see that you're smothering me?

Holding too tightly, afraid to lose control.

'Cause everything that you tought I would be,

Has fallen apart right in front of you.


And every second I waste is more than I can take.


And I know I may end up failing too

But I know you are just like me with someone disappointed in you


別に憎んでいるわけではない、自分の過去を。

否定しているわけではない、否定したいわけでもない。

むしろ人間の難しさを教えてくれたことに感謝している。


俺といえば、憎まれているだろう。名前すら思い出したくもないかもしれない。

これを見た瞬間、「だからお前は自分勝手だ」って怒るかも。

開き直るわけではないが、人間常々大事なのは自分だと思う。

かの福田総理の記者会見をみて確信した。


看護師は如何に、相手のためになることをするか、ということが看護上、鍵を握る。

相手の立場に立つこと。相手の気持ちに入り込むこと。

今の自分には足りないことが、そこにはある。

人生の先輩たちや、仲間や、後輩たちから学びたいと思う。


誰かのために、自分がそこにいること。


自分の存在意義を見つけたい、この世界に自分をつなぎためるために。