迷走神経という神経が体にはあります。
副交感神経で、車で言うとブレーキに当たる神経。
優位になると、心拍数が落ちたり、消化管活動が亢進したりする神経。
最近、迷走しています。瞑想も時にします。
自分がわからなくなったり、どこに走ったりして、何を向いているのか。
仲間がいます。
1年間、長い長い実習を頑張るグループの仲間。
元々はクラスでは大人しい自分で、あまり話すほうではないので(意外かも知れませんが)
グループメンバーといる時は、自分でも話しすぎじゃないかってぐらいに話します。
恐らく向こうも感じているでしょう。
話していて苦痛はありません。同じ夢を追う仲間と悩み、雑談し、時を過ごす。
求めていたのはこれなのかもしれません。
誰かとつながりがほしいってずっと思ってました。
意外と自分の身近に無かった。
実習っていう長い自分との向き合いの中で得るものってたくさんあると思う。
仲間はその一つ。
まだまだいっぱい。病院はすごく怖いけど、宝の山だと思う。
人間ってひとりでは生きていけない。
仲間がいるからこそ、自分の向く道や走る意味がより明確になります。
ひとりで無茶せず、仲間の力を借りながら頑張りたい。
今日は十五夜。
秋の澄み切った夜空に浮かぶ、切な月を想いながら。
佐賀の皆は元気なのだろうか?